Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

今更ながら「ある男の一日」と言う二択ゲームブック形式アプリを楽しんでみた

はい、連休も終わり皆さんいかがお過ごしでしょうか。
昨日は珍しく「である調」で書き綴った記事ですが

 

blog.gamebook.xyz

 

Yahoo!ニュースで堀江貴文さん炎上してるし

bylines.news.yahoo.co.jp


タイミングがあんまり良くなかったかも知んないです。

 

あと、某フリー素材モデルさんがこのようなツイートに使われ、
意外にリツイートされて話題となってますね。

 

 さて、何かブログネタはないかなーと考えておりますと

このアプリがあったことを思い出しました。

 

ある男の一日

ある男の一日

  • basic
  • ゲーム
  • 無料

 今回はそれについての感想を書きたいと思います。

 

こちらのゲームは、ある男が一日を過ごします。
読者は主人公となって行動を起こします。
すべて二択なんですけど
ちょっとした選択ですぐゲームオーバーになります。
一日を無事に過ごすということが
どれだけ大変かということを思い知りました。


もちろん簡単にリトライできるからいいんですけど
全く予想できないシュールな展開です。
これは好みは大変に分かれそうです。
(まあ……。待合室とか、渋谷ハチ公前あたりでは
重宝しそうなゲームです。)
あんまり小説とか物語要素はないので
純粋なゲームと考えたほうがいいかも。

 

ただ辿ったパラグラフを総合的に表示できる画面があり、
消去法で絶対にクリアできるようにはなっています。
こう言う取り組みは面白いですね。

f:id:oniisann:20150507171444p:plain

 

ますますゲームブックというより
純粋なゲームに近いと思います。

選択の基準も作者(開発者)の個人的見解と
いう感じで有無をいわさない所が
却っていい感じを醸し出しています。
世間一般で言う常識の通りに行動
したらダメな場合もあるし、
良い場合もあり、一概に言えない
不整合さがいいとも悪いとも言えず
判断に迷うところです。

なぜゲームオーバーになるのか
理由が全くわからないことも多々あります。

評価が5と1に真っ二つに別れるのも当然ですが、
そのことは開発者も想定の範囲でしょうね。

また、メニュー画面で
「二択にあきたら」
「丸男とトーク」と言う選択ができるのですが
これはすべてほかのゲームへのリンクです。

f:id:oniisann:20150507171523p:plain


ま、自然な流れで嫌味ではありません。
このゲームの目的自体が
ナンセンスさで引きつけて、ほかのゲームへの
誘引と言う位置づけのような気がします。

このナンセンスさが面白いという方も多いと
思います。筆者もその一人です。
いつでも続きからプレイできますし、ちょっとした
待ち時間に遊ぶのがいいでしょう。

 こう言う風潮、何かコレに通ずつ物を感じます…。

appmarketinglabo.net

 

「ある男の一日」もそんなに悪くはないと思います。
レビューで評価されているとおりだと思いますよ。
で、宣伝ですがこの作品に負けない力作が
↓こちらのサイトには揃っていますよ。

f:id:oniisann:20150310200627p:plain

 

 ぜひお越しください。

以上、北海道からでした。

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さて、あなたはどうする?
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