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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

堀江貴文氏の「障害者は働くな」発言誤報に見る彼を理解することの難しさ──手ほどきを少し述べさせて頂きます。

 

堀江貴文氏が「障害者は働くな」とツイートしたとネットでは一時騒がれましたが、そういう事実はないと言う事はこの乙武さんのツイートからもわかります。

堀江貴文氏のTwitterのタイムラインを時系列に見ていけば分かる通り、障害者云々は堀江氏に意見したツイッタラーからの発言が元であって、寧ろ堀江氏の発言は

 上記の通り、障害者の方を勇気づけるものでさえあったのです。

舌っ足らずで言葉の使い回しが汚いことも多く、感情的なツイートも頻発するため、彼を理解することは結構難しいと思います。

筆者は自称「ホリエモン評論家」

特別に彼のファンというわけでもないし、好きというわけでも、ものすごく詳しくて仕方ないというわけでもないんですけど、彼の言動を上手く自分の人生観に取り入れ、役立てていると言う自負はあるので、ちょっと書いてみたいと思います。

ご承知のように彼は一代で短期間で時価総額一兆円規模の「ライブドア」を築き上げた起業家です。

その手腕はあなたも認めることでしょう。

なので彼の思考回路はあなたにも役立つことがあるのです。

一番のお勧め動画はこちらです。時間がない方はPC版なら早回しで見ては如何でしょうか。


「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ - YouTube

 

どうですか? 少しは「役に立った」と思えるのではないでしょうか?

だったら書籍も読んでみたい? 80冊位の著作があるけど何がお勧め?

現に堀江氏もよくこの手の質問には答えています。 

たかぽん(堀江貴文)(15時間前)

どれでもいいよ

ボス猫(19時間前)

堀江さんの著書で読書感想文を書こうと思うのですが何がオススメですか?

http://7gogo.jp/lp/vfmOOonBPMeWkVIvojdMdG==/23533

トークアプリ755からの投稿

まあ一貫して「どれでもいい」と答えています。

これは多分著者に配慮してのことでしょう。

堀江貴文氏の著作はゴーストライターが書いているからです。

それも一人ではなく、多数の方が書いていると思われます。

筆者もこちらの著書と

稼ぐが勝ち?ゼロから100億、ボクのやり方? 知恵の森文庫 (光文社知恵の森文庫)

稼ぐが勝ち?ゼロから100億、ボクのやり方? 知恵の森文庫 (光文社知恵の森文庫)

 

 こちらの著書を読みましたが  

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

 

とても同一人物の著作とは思えないのです。

「稼ぐが勝ち」の文体はそれはもう、高飛車で性格が悪そうな感じです。それに比べ「ゼロ」は本当に優等生と言うような感じで書かれています。

まあ実際

www.pressa.jp

佐々木俊尚氏が堀江氏の書籍を代筆したと明言しています。

他、著名な漫画家もゴーストライターの存在を明かしたことも有りました。(現在は記事削除済み)

まあ、著名人の書籍は本当に本人が筆を進めていなくとも、本人への綿密なる取材と、執筆者のスキル、そして原稿を本人がしっかり校正・監修しているのであればいいのではないでしょうか。

あわせて、佐々木氏も指摘している通りゴーストライターさんの名前をクレジット表記するとか、明言するなら問題ないでしょう。

以上から、多数ゴーストライターさんがいるので、「この本!」と言ってしまうと不平等感が発生するので、「全部!」「どれでも!」と答えているのは彼から執筆者への配慮と言えるでしょう。

素晴らしいビジネス感覚とも言えます。

ま、そんな中で筆者のオススメは間違いなくこれです。 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

 

これが一番いいですよ。

ネットで無料でちょい読みも出来ます。

cakes.mu

その気になればサイン入りゼロも通販してますが、筆者は要りませんね。だって字汚いんだもん。ブックオフで売れなくなりますし。ネットオークションに出す手間も面倒いし。

さあ、これで「結構役に立つなあ」と思ったら他の著作に手を出してもいいでしょう。

そして、いよいよ毛嫌いがなくなれば有料メルマガ登録で彼に質問することも出来ます。

 

horiemon.com

ルールによると、1ヶ月に1回答えてもらうことが可能なので、実質1回の質問に840円(税込み)と言うわけです。

これが高いと考えるか、安いと考えるかはあなた次第です。

ただ、個人的には時価総額一兆円企業を築いた経営者に質問して答えてもらえるというのは物凄いサービスだと思います。

別に小学生が質問しても問題はないんですよ。

筆者はメルマガQAに関してはいつも下記の事例を思い起こします。

孫正義さんが高校生の頃、起業を夢見てアメリカに留学へ旅立つ前に、時の著名な経営者藤田田さんに会うために日本マクドナルド本社へ連日通いつめて、遂に会うことが出来たと言う苦労話があります。

孫正義さんレベルの方でも藤田田さんに会って質問に答えてもらうためには門前払いを何度も食らっても諦めずに通い詰める必要があったのです。

その苦労を考えれば安いんじゃないかなと。

しかもQAだけじゃなくて、いろいろビジネスアイデアが掲載されたメルマガですしね。他の方のQAを見ているだけでも参考になりますし。

もっとも見てるだけなら最近のQAより、Twitterのタイムラインの方が面白いこともあって、やはり自分の頭で考えて、ググってもわからないことをホリエモンに聞いてこたてもらう! と言う醍醐味を味わったほうがいいと思いますけどね。

で、メルマガも7社から発行されていて、どれがオススメ? と言う素朴な疑問があると思います。

筆者は最初BLOGOSにしたんですよね。

magazine.livedoor.com

古巣のライブドアだし、筆者もライブドアIDを持っていたのがその理由ですが、もっと良いメルマガ媒体があります。

それは

ch.nicovideo.jp

ニコニコですね。

実はメルマガ配信は毎週月曜日なんですけど、時間が早いのがニコニコなんですよ。ニコニコが朝7時くらいに対し、BLOGOSはなぜか18時くらいなんですよね。

多分ニコニコには堀江氏の有料コンテンツがたくさんありますし、堀江氏も本音としてはニコニコをお勧めしたいんでしょう。

でも他6社との付き合いもありますから、平等にするため、書籍の時と同様、ツイッタラーや755でも

「どれがオススメ?」

と聞かれたら

「どれでも好きなのでいいよ」

と答えています。

ま、堀江氏はそう言うスタンスです。

 

彼の特徴は「ツンデレ」なんですよ。

どっかの頭痛薬みたいに有効成分に優しさが配合されているわけではありません。

でも上記に述べたとおりビジネス感覚は本当に素晴らしい物があるのです。

困難を乗り越える知恵や勇気を持っているとも言えます。

それは収監されてもメルマガを発行し続けた実績からも伺えるのではないでしょうか。

ホリエモンはあなたの人生に役立ちます。

嫌いでもいいではありませんか。 

blog.gamebook.xyz

 

以上、北海道からでした。

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さて、あなたはどうする?
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