Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

堀江貴文氏は守銭奴だ、政治に無関心だと言う前にちょっとお伝えしたいことがあります。

ご訪問ありがとうございます。ゲームブック投稿サイトGameBook.xyzの管理者です。

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ゲームブックとは全く関係ありませんが、堀江貴文氏の世間一般の印象についてちょっと書きたいと思います。

ズバリ、「あなたは堀江貴文氏を分かっていない!?」

まあ、気が向いたらどうぞお読み下さい。

ホリエモンってお金のことばっかり考えてる!

ま、何となくそう言うイメージがあるんじゃないですかね。

それは本人の問題もあるので多少は仕方ありません。

現にこう言う書籍とか 

お金はいつも正しい (双葉文庫)

お金はいつも正しい (双葉文庫)

 

 こう言う本とか

竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?

竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?

 

 こんな小説とか出版してますからね。 

拝金 青春経済小説

拝金 青春経済小説

 

これだけ著作があれば「堀江貴文氏=守銭奴」と言う先入観が出来ても仕方ありません。

でも、これを見れば必ずしもそうではないということは自明の理です。

horiemon.com


2nd flight of experimental rocket "LEAP" for ...

この動画は堀江貴文氏のYouTubeページで閲覧できるものですが、ロケット事業を行っているんですね。

見ての通り戯れ言や洒落ではやってません。ガチです。

てことはつまり、現在はロケット開発に様々な収益を充てているということです。

ご承知のように、ロケットは飛ばして人やモノを運ぶようにしないと収益が出ません。

物凄い注目を浴びるのならスポンサーである程度の収益を上げられるのかもしれませんが、再生回数からもヒカキンさんの足元にも及びません。

なので殆どロケット事業からお金を稼ぐのは無理です。

むしろ大金を要する金食い虫です。

本当にお金が目的ならこんなことはしないと思いません?

恐らくロケット事業は初期投資が尋常なくかかる、かつては国家事業じゃないと出来ないようなとてつもない偉業だった訳です。

それを「人が宇宙に行って帰れるような時代が来ると面白いと思う」と言う理由で続けているのですがとてつもない話だとは思いませんか。

つまりこれが堀江貴文氏の「やりたいこと」なんですね。

そしてこれはルーツもあり、下記書籍にも載っているのですが、高校生の時にロケットの打ち上げをやっていたことがあったそうです。 

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

 

そして、宇宙に行けることを多くの人達と分かち合いたいそうですよ。

今までにないことが出来るようなると、とてつもなく面白いことが起こるという期待を込めているのです。

その辺は筆者も共感する部分(と言うより多大な影響を受けた事)があり、ゲームブックの素晴らしさや可能性、面白さをより多くの方とシェアできたらどれほど楽しいだろうかと常々思っています。

堀江貴文氏は人格者ではありません。

でもそんなに性格が悪いというわけでもなく、ごく普通です。

なので、毛嫌いすることなくウォッチしていると、あなたにも新たな気づきや面白いことが見つかると思いますよ。

つい最近興味深いツイートを見かけましたよ。 

これは堀江貴文氏の切り返しが見事ですよね。

とにかく彼が凄いと思えるところは実行しているところです。

実績があることです。そして嫌なこともくよくよしてないことです。

 

取り敢えず、彼のTwitterのタイムラインを覗いてみることをおすすめします。

アカウントがなくてもネット環境があれば何とか見られるんじゃないでしょうかね。

あ、でも彼にメッセージを送るときは注意して下さい。

こちらをご覧になってからの方がいいですよ。 

blog.gamebook.xyz

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以上、北海道からでした。

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