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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

菅官房長官も悩ます少子高齢化について考えてみます。 全部解決とは言えませんが簡単な対策もあると思いますよ。

皆様こんにちは。ゲームブック投稿サイトGameBook.xyzの中の人です。

一見無関係なゲームブックに結び付けたいと思いますが、少子高齢化について持論を展開したいと思います。

最近Twitterのトレンドになったのはコレ

www.sankei.com

「結婚や子供を産むのは自由」と釈明したと言うのですけど、そんなの当たり前の大前提だと思いますね。

それを踏まえたうえでの発言なのに、批判も出るので官房長官と言う役職も大変ですね。

まあそれでも少子高齢化は労働人口はもちろん、人口自体が減ってしまい、日本経済が危ぶまれるちょっと困る状況ですね。

じゃあ、少子高齢化対策って具体的に何が出来るか。

ちょっと考えて見ますよ。

熱心だった政治家が裁判沙汰に

少子高齢化対策に熱心だったのはこの方もそうなんです。

ameblo.jp

筆者は正直タレント活動でもしたらいいかなと思っていましたが、今はヤバイ状況で

www.sankei.com

在宅起訴され、刑事裁判という厳しい現実です。

ここまで来てしまうと、タレント活動は難しいですね。全額返還しているのに、やり過ぎかと思います。

他の悪徳議員への見せしめと言う意味合いが強いんですね。まあ、残念です。

野々村さんについては裁判などが解決したら、新たな活躍を期待したいと思います。

さて、彼が熱心だったのは婚活です。

パートナーを探すには

結婚できれば子供が授かることが出来るというものでもありませんが、パートナーや恋人が居ない状況よりはずっといいですよね。

そこで婚活をしている方、上手く行っていない方はこちらを一読されるといいですよ。 

マーケット感覚を身につけよう

マーケット感覚を身につけよう

 

婚活サービスを利用している若いイケメンが、何度も失敗しているのは「マーケット感覚の欠如」が原因だとわかりやすく説いています。

心当たりのある方は是非お読み下さい。

どうすれば自分が上手くパートナーを見つけられるか、ヒントを貰えると思いますよ。

あと、婚活以外の方法で、彼女をつくりたいなーと考えている方などはこちら 

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)

 

恋愛工学と言う、論理的・科学的な手法によるナンパの方法論が載ってます。

小説形式で実践さながらの内容となっていますので、女性にもてたいと思う方は必読の書となっています。

まあでも、一人だけに女性を絞るという考えではないので、その辺は要注意です。

理想的な家族環境は?

さて、以上は子供を作るまでの話ですが、実際子育ての環境について。

president.jp

東大にまで入れなくてもいいでしょうが、ちびまる子ちゃんの様に、祖父母の存在は大きいようです。

核家族化で大人はパパ・ママだけ、あるいはパパは単身赴任とか、シングルマザー、シングルファザーだと大変です。

核家族で住むか、祖父母と一緒(あるいは近所)に住むか。

選べるのなら、おじいちゃんおばあちゃんが近くに居てくれるといいですね。

迷子ひもの賛否

matome.naver.jp

40万ビュー超えの注目度。迷子ひもは確かに見た目に悪いです。

子育てしたことのない人は「ペットじゃあるまいし」「親の躾がなっていない」と非難します。

でも少しでも子育てしたことのある人なら「躾なんて一億回くらいしてるわ!」「子供が他動な事に批判的な人達が多いからママが苦慮してる! 」「事故よりはマシ!」

と言う事でしょう。

まず100%の躾なんて無理ですよ、子供はペットじゃない前に兵隊じゃないんだから。

逆に、こう言うのを見て「非難しないこと」「温かい目で見てあげること」がママにとって優しく、子育てしやすい環境な訳です。

つまりそれが少子高齢化対策になるんですよ。

「あなたは迷子ひもを使っても良い」

今の世の中、(ゲームブックみたいに)選択肢が増えたんです。

みなさんもっとゲームブックをプレイしましょ(!?)

ベビーカー事件

最近実際にあったニュースで、1歳児を殴った64歳児がいます。

www.nikkansports.com

これこそ子供に優しくないですね。

子供だからと言って人権が蔑ろにされていい訳ありません。

逆に筆者は店舗に入ろうとしていたベビーカーを抱えたママらしき人に、ドアの開け閉め(5秒程度)を手伝って上げただけで、その方に異常なくらい感謝されました。

感謝されたことは筆者も嬉しかったですが、逆に寂しくもありました。

そんな、ドアの開け閉めなんて言う些細な事でそれほど感謝されるほど、世間の対応がベビーカーやママや子供に対して厳しいということを表していたかのようだったからです。

もちろん感謝してもらえるに越したことはありませんが、度が過ぎます。

「あ、すいません」の会釈程度でいいですよ。

ここですよここ。

ベビーカーの存在を認めてあげることですよ。大したことじゃなければ手伝ってあげることですよ。

それが少子高齢化対策なんです。

保育園・幼稚園が騒音!?

まあ、敢えてニュースを引用することはしませんが、悲しいことですね。

付近住民が保育園・幼稚園がうるさいと建設に反対したり、文句を言ったり……。

多分少子化が進んでいるからこそ、子供の叫び声とかあんまり聞いたことがないという人が増えたんでしょうね。

筆者はそのような施設のそばで生まれ育ったので、子供の声はBGMみたいなもんで、ある意味心がなごむほどなんですけど、それが騒音だと感じる人が出てきたんですね。

自分たちだって子供のときは喚き叫んだと思いますけど、「子供はうるさい」と思う人はちょっと矛盾しているような気がしますね。

よっぽど道路を疾走する自動車の、エンジン音、風切音、クラクションの音のほうがうるさいと思うんですが。

少しくらいは寛容に見守ってほしいと思いますね。

多分、ある程度子供のうるささを許容してあげることが少子高齢化対策なんだと思いますよ。

まとめ

つまり、子育てはママ一人の問題じゃなくて、多くの人達が見守ってあげることが大切なんだと思います。

子育てをしやすい環境を皆で作っていく事。

それが少子高齢化対策です。

何かすぐに文句を言ったり訴えると言う選択しか思いつかない人が多いですね。

「少し位我慢する。」と言う選択肢があることを思い浮かべて下さい。

自分自身の優しさに気づくことが出来て気分がいい。精神ポイントを一つ増やせ。

はい。強引ですがゲームブック的な思考はここでも役立ちますよ。

 

以上、北海道からでした。

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