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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

Twitterを使ったアドベンチャーゲーム(ゲームブック)「LEON」のレビュー。ナンセンスだけどある程度ストーリー性もあって楽しめます

ブログご訪問ありがとうございます。

ゲームブック投稿サイトGameBook.xyzの管理者です。

巷で話題のTwitterアドベンチャーゲーム(ゲームブック)「LEON」

nlab.itmedia.co.jp

これまでTwitterを利用したゲームブックは、日本製「パーフェクトチャイルド」

twitter.com

英国製「"Choose You Own Adventure" on Twitter」が有名ですが、

今回はアメリカ製がお出ましというわけです。

しかも可愛らしい、ドットキャラのGIFアニメつき!

何度もバッドエンドに辿り着いた後、グッドエンディングを迎えたので早速レビューを書いてみたいと思います。

最初のTweetはこちらになります。世界観がオモロイですよ。GIFアニメとは考えましたね。しかも愛嬌あるドットキャラ。GIFはアニメ化する事ができる反面、カラーが256色と少ないのでドットキャラアニメには相性がいいと思います。とてもいい雰囲気を出しています。見ているだけでも楽しいですよ。

昔々、森林と山々がビルの摩天楼や自動車に進化する前、魔法がまだ存在していたころの話……

百年もの間、悪い魔法使いが罪のない動物たちを図体のでかい怪物へと変え、世界を支配していた。その悪い魔法使いを食い止められるのは、剣を持ちカエルに乗ったまるまる太った勇敢な鳥しかいない……。

そう、その間抜けな鳥があなたです!

選択肢はa、b、cの様に表記されたアカウントで、それを辿ることで冒険を進めます。

f:id:oniisann:20151026154413p:plain

とまあこんな感じで文章もGIFアニメなので翻訳機能が使えません。でもシンプルな英語なので大体意味は通じると思いますよ。

分かんない場合はGoogle翻訳先生に、タイプ打ちして尋ねてみてください(!)

 

筆者の拙い日本語訳したイントロ部分を読み進めると、いよいよ冒険の始まりです。

f:id:oniisann:20151026154751p:plain

GIFアニメ化された文章と対応するように、アカウントの選択肢がリスト化されています。どれかを選んで物語を進めます。

やっぱり作者がアメリカ人と言うこともあってか、内容は結構ナンセンスですね。

オールドスパイスとかアメリカのコメディアンのゲームブックのレビューを書いたことがありますが、割とその系統といえるでしょう。 

blog.gamebook.xyz

でも注意深く選択肢を観察すると、ある程度理にかなった方を選択すると、前にすすめると言う事が分かりました。
で、選択肢によってはすぐにバッドエンド(ゲームオーバー)となります。
一応コンティニューと言う選択肢が用意してあるものの、実質プロローグが終わった最初からのやり直しとなります。
まあ、面白いからいいんじゃないですかね。
とにかく、何でゲームオーバーになるのか大変予想しづらいですよ。

はい、読み進めると↑このようなバトルシーンもあるんです。

一見本格的なんですけど、まあやってみてください。かなりの頻度でゲームオーバーになると思います。

物語は予想外に分岐していくんですけど、結局本筋に戻るので物語としては一本道。何度もゲームオーバーを繰り返してベストエンディングを目指す形です。

アニメも然ることながら、物語としても結構凝っていると思いますね。グッドエンディングにたどり着くのが容易ではなく、筆者はなかなかたどり着くことが出来ませんでした。
もしかすると無いのかもしれません。(いえいえ、ありましたよ)

この取組の唯一の弱点はアカウントを使うことによって、PC版だとホバーである程度選択肢が読めてしまうこと。

f:id:oniisann:20151026162234p:plain

↑マウスポインタをbにあてがってみたところ。リンク先(アカウント)がかいま見えます。特にゲームオーバーの場合はアイコンも骸骨になっていたりでわかりやすいです。

なのでネタバレしないようにお取り扱いにご注意下さい。

大変面白いゲームになっています。無料で出来ますし、英語の勉強にもいいのではないでしょうか。

是非プレイしてみてください。

 

以上、北海道からでした。

 

さて、あなたはどうする?
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