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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

ゲームブック作成日記を書いてみる…1 その昔、ザ・ブラックオニキスと言うRPGが流行ったんですよね。

 

こんにちは。ゲームブック投稿サイトを運営している者です。

↓サイトはこちらです。

f:id:oniisann:20151124011857j:plain

※注:バナーは特に意味はありません。ゆかちぃこと河村友歌さんが可愛いから使ってみただけです。

まだまだ投稿数は少ないのですが、作品そのもののレベルはかなり高いですよ。作家さん達の尽力に感謝するばかりです。

WordPressの投稿システムを利用しているだけなので、ゲームブック専用とは言いがたく、サイト単体だと貧弱なのは否めません。(作家さんたちには申し訳ないと思っています)

もっともっと機能を増やしたいんですが、ただでさえ重たいですし、筆者に知識もお金もないので現状が精一杯です。

ゆくゆくはリニューアルしたいですけどね。で、こちらのサイトを拝見して考えたのですが

game-book.seesaa.net

ゲームブック作成ツールは140を超えるそうなんですよ(!)

それを利用しない手はありません。

早速それらのツールを使ってゲームブックを作成し、GameBook.xyzに投稿して頂ければと思います。

このブログでも不定期にツールを使ってゲームブックを作成している模様をお伝えしていきたいと思います。

目次

昔々ウツロの街の物語

日本のコンピュータRPGの黎明期に登場したのはこの作品です。 

ザ・ブラックオニキス

ザ・ブラックオニキス

 

媒体がゲームボーイカラーになっていますが、元はPC-8801と言うNECの超人気国産パソコンで発売されました。

http://vuj.dip.jp/~mkato/pc88/pc8801.jpg

PC-8800 Series Liblaryより

BPSと言うソフトウェアメーカーからリリースされたRPG。今でこそロールプレイングゲームはゲームのメインストリームになるほどの人気ですが 、当時はこれしかありませんでしたからね。

ユーザーは最大5人のパーティーをつくり、ウツロの街のブラックタワーと呼ばれるダンジョンのどこかにある秘宝ブラックオニキスを探し求めると言うRPGです。

途中様々な敵やアイテムをゲットしますが、とある場所にはヒットポイントがどれほどか伺い知れないような強敵も待ち受けています。

とても凝った作りだったので、かなり大ヒットしたようですよ。

筆者は88は持っていなかったので、知人の家に毎日通い、日夜幻の秘宝ブラックオニキスを求めダンジョンを彷徨う毎日でした。

ムーンストーンは?

この作品はスケールの大きな作品のため、一つのソフトウェアパッケージに納めることが出来ず、4分割してリリースされる予定でした。

続編としてまず「ザ・ファイアクリスタル」”The Fire Crystal”と言う作品が作られました。

ザ・ブラックオニキスが戦士のバトルのみに対し、ザ・ファイアクリスタルでは魔法が使えることがポイントです。

弱点は前作ザ・ブラックオニキスがないと遊べなかった点です。キャラクターデータが必要だったからなんですね。

そのため、ザ・ファイアクリスタルは前作ほどのヒットはしなかったんですよ。

本来その続編として「ザ・ムーンストーン」と言う作品が作られる予定だったんですけども、ついにリリースされることなく、BPSは2001年に解散となっています。

残念ですね。

じゃあ作ってみようかな

現に名作ザ・ブラックオニキスにはゲームブックが存在します。 

スーパー・ブラックオニキス (創元推理文庫)

スーパー・ブラックオニキス (創元推理文庫)

 

なので「ザ・ムーンストーン」のゲームブックがあってもいいかなと。

で、できればザ・ブラックオニキスのバトルシステムもオマージュして反映出来たらいいなあと思っています。

そこで”Battle Only”と言うゲームは既に作っています。

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これにはAXMA Story Makerと言うツールを使っています。

そのツールの使い方の説明の動画も用意してあります。


ゲームブック作成講座 その8 ゲームブック作成ソフトAXMA Story Maker 1 - YouTube

このツールの特徴は、パラグラフの分岐の様子を画面で一望できるのと、簡単ではありますがマクロと呼ばれるプログラミングが出来るところです。

おかげでフラグ管理やヒットポイントの管理なども読者の負担をかけず、パソコンやスマホで管理出来るようになっています。

 

では次の機会に実際にゲームブック作成の様子を書きたいと思います。

以上、北海道からでした。

さて、あなたはどうする?
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