Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

雑誌の付録も全部につけるんじゃなくて、抽選にして「誰もが羨む限定品」が当たるようにしたらどうかな

こんにちは。ゲームブック投稿サイトを運営している者です。

よくコンビニで婦人雑誌を見掛けるのですが、かなりの雑誌におまけがついています。 

MORE(モア) 2016年 01 月号 [雑誌]

MORE(モア) 2016年 01 月号 [雑誌]

 

 トートバッグやエコバッグ、財布やポーチなどと言ったものです。

当然雑誌の付属品なのでそんなにコストはかかっていません。

そのためどうしても毎回似たような商品にならざるを得ません。

そろそろ読者も飽きてくるのではないでしょうか。

上記4種をヘビロテしても一年経てば3個位ずつ商品が集まることになります。

そんなに要りますか?

また、MOREと言う雑誌は景品がついている媒体と景品なしのツーパターンがあります。

これは「景品が欲しい人」と「別に景品いらないから安くして」と言う客のニーズに応えて形になっています。

そのほうがいいですけど、現実のところその戦略はMOREと言う人気雑誌でしか実現できず、景品をなくしてしまうとネット雑誌に紙媒体は負けてしまいます。

なかなか(紙媒体の)雑誌を売るというのは大変難しい事なんだなあと売場を見ていつも思います。

そんな折、とある雑誌を見かけました。

流行語大賞トップテンにも選ばれた「五郎丸選手」が表紙を飾っていました。

さらにその雑誌は「五郎丸選手ラグビーボールを抽選でプレゼント」と言う企画が掲載されていました。

スポーツ全般に興味のない筆者ですが、それには心を動かされました。

目次

良い企画ですね

抽選て良くないですかね?

宝くじも10億円が当たる! と金額のインパクトだけは大きく訴求できます。

今回「五郎丸選手が表紙」の雑誌はサイン入ラグビーボールと言う

  • 今日本人なら誰でも知っているような著名人
  • その雑誌を経由しないと入手できないアイテム
  • コスト的にそんなにかからない

景品に目を向けたところが素晴らしいと思います。

場合によっては転売目的の人もゲットしたいと雑誌を買うかもしれませんね。

雑誌の企画で五郎丸選手のインタビュー記事等の兼ね合いで、ボールにサインをしてもらう程度ですから然程経費もかからないことでしょう。

ラグビーボール自体も高いものでも4万程度。2万も出せば十分でしょう。

練習用であれば3千円程度のものです。

経費概算は?

ここでMOREの販売部数は約30万部として(「MORE」/【女性向けライフデザイン誌の発行部数ランキング】/<総合ランキング.net>より)

 付録つきが730円

MORE(モア) 2016年 01 月号 [雑誌]

MORE(モア) 2016年 01 月号 [雑誌]

 

付録なしが600円なので差額130円 

付録なし版 MORE(モア) 2016年 01 月号 [雑誌]: MORE(モア) 増刊

付録なし版 MORE(モア) 2016年 01 月号 [雑誌]: MORE(モア) 増刊

 

内訳が分からないですけど、それぞれ大体半々の発行部数と仮定して

15万部 X 130円 = 450万円

景品に450万の経費を運用できるとするなら、五郎丸選手に20個ラグビーボールにサインをしてもらうとしても

2万円(ラグビーボール代) X 20個 = 40万円

1/10くらいの経費でまかなえます。

サイン一つ書くのに10秒程度なら200秒、3分20秒ですから忙しい著名人でもそんなに嫌とは言わないでしょう。

無論抽選だと

貰えないかもしれないなら、買わないで立ち読みしよう

なんて強かな読者もいるでしょうから、上記以外にも景品を考えて100名位に当たると言うような懸賞を行ったらいいんじゃないですかね。

インパクトは大事

ポイントは、宝くじのように

五郎丸選手のラグビーボールがあなたの元に!

と言う演出を強烈にまで表現し切ることでしょうね。

いかにも「ラグビーボールはあなたのモノ」みたいなね。

夢を見させることって重要ですよね。

婦人誌であれば、カリスマ性のあるモデルさんのサインとか、直筆メッセージ とか、タレントショップで売っている商品で且つ限定モデルを景品にするとか。

女性だからこそアクセサリーやバッグなど、欲しい商品ってたくさんあると思います。

全員にもれなくついてくる安くてどこでもありそうなアイテムよりは、誰もが羨むような限定商品が自分のものになるかもしれないと言うワクワク感のほうがずっと面白いし読者も喜ぶと思うんですけど、如何でしょうか?

 

以上、北海道からでした。

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