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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

ピカソより普通にラッセンが好き♪ とのネタでブレイク寸前の永野さん。ラッセン本人からも賞賛されると言う快挙にビックリ。

雑談

こんにちは。ゲームブック投稿サイトを運営している者です。

筆者は普段滅多にテレビを見ません。

I seldom watch the TV.(英検2級レベルでわざわざルー大柴みたいに英訳する必要は皆無)

それが今年の正月期間はテレビ番組を閲覧する機会に恵まれ、眼から鱗の発見を度々してしまいました。

その最たるものがこちらの芸人、永野さん。

そしてその時やっていたネタというのが、例のアレです。

♪ピカソより普通にラッセンが好き♪

いやあ、ウケましたね。

斎藤工さんやこじはるさんからも賞賛されているという噂ですが、痛いほどその気持が実感できますね。

まあね。確かにピカソなんて芸術性が無駄に高杉で素人である筆者には到底理解の範疇を超えております。

それに比べ、ラッセンは大変写実的でありながら幻想的で非常に美しい色彩を放っているのでどんな方でも親しみやすい作品なのではないでしょうか。

だから、先ほどのネタは全くボケていません。

ホントに普通のコトしか言っていません。それでいてこれだけ面白いのですから新しいですよねえ。ボケないでウケるなんて斬新です。

で、Wikipediaを見たんですが、永野さん大変芸歴長いんですね。何と20年。

漸くブレイクの兆しが見えてきたということですから、大変な苦労が当然あったはずです。なぜ芸人をやめなかったんでしょうか。

そのことについて触れてみたいと思います。

 

目次

詳細はこちらの記事に

www.oricon.co.jp

物凄く気になったのでWikipediaはもちろん、いろいろGoogle先生に聞いてみました。すると、上記の記事が見つかって読んでみました。

やはり20年の芸歴の途中で、バイトをやろうとしたようですが、社会に適応できないということを理解し、自分は芸人の道しかないと実感したそうです。

そのため芸人をやめようと思ったことはないと記事では綴っています。

なるほど、いい人生ですね。

確かに20年も日の目を見ること無く地道に活動することは大変ですけど、選択肢は芸人しかないと言うことに気づけさえすれば迷うこと無く没頭できる。

20年もキャリアを積めば流石に目を止める人もいるわけで、GLAYのPVに出演したこともあり、親交もあるようですね。大したものです。

ラッセンが泣いた

それで凄いのはラッセン本人の前でネタを披露する機会に恵まれたそうです。

ラッセンは甚く永野さんのネタを気に入ったらしく、彼のフェイスブックページでツーショットが掲載されています。

https://www.facebook.com/lassen.asia

さらに

 I met Nagano today.
He is fantastic!!
Thank you for performance for me!

今日は永野に会ったよ

彼は素晴らしい。夢を見ているかのようだったよ!

私のためにネタを披露してくれてありがとう!

(注:日本語訳は筆者の英検2級レベルの学力で行っています)

と絶賛していますねえ。

いい話ですねえ。

ちなみに筆者は今回の件でラッセンのイラストから派生した商品などは良く見かけていたのですが、ラッセン本人のFacebookやWikipediaは初めて見ました。

多分筆者以外も、ラッセンの事を知らなくて永井さんのネタで知るようになったという人も多いんじゃないでしょうかね。

まるでコロッケさんが低迷期の美川憲一さんを再度浮上させたように、芸人さんがリスペクトしている著名人を更にプロモートする効果が期待できるのはいいことじゃないでしょうかね。

いいビジネスモデル

こう言うお互いに知名度を高め合う相乗効果のある流れを何ていうのでしょうかねえ?

ないのであれば誰かにつけて欲しいところですけど。

今回筆者が永野さんからもらえた気付きは以下3点。

  • 自分の好きなこと、出来ることだけをやり続ける人生。
  • 互いに知名度を高め合う素晴らしさ。
  • 単に見ているだけでウケるネタ。

永野さんを見ていると本当に勉強になりますし、勇気づけられますし、悩み事を考えるのが馬鹿らしくなってきます。

永井さんは今年のR1ぐらんぷりの参加も表明しています。

今年はブレイクしそうですね。

それを期待しつつ、活躍を楽しみに注視したいと思います。

 

以上、北海道からでした。

追伸

コメントでタイトルの不備ご指摘いただいた方、ありがとうございました。

これほど過去の記事にコメントが頂けるとは思いもよりませんでした。

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