Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

自殺したい人に言っておきたいことがある。ホリエモンだよ。

こんにちは。ゲームブック投稿サイトを運営している自称ホリエモン評論家です。

先日知り合いが自殺して本当にブルーになりました。

どれほど周りの人を悲しませるかご存じですか?

ぜひ思いとどまってください。

日本は自殺者が多く、一時は年間3万人を超えるという水準でした。

最近は減ってはいますが、平成27年は23,971人(警察庁発表)となっており、まだまだ世界各国と比較しても比率が高いことで知られています。

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日本の自殺 - Wikipedia統計|警察庁よりデータをGoogleSpreadsheetにて編集

筆者は常々「ホリエモン的思考はあなたの人生に役立つ」と述べています。

今回はその「自殺したい人」に向かって言い放ってみたいと思います。

 

目次

原因について

40歳代および50歳代の男性(いわゆる「働き盛りの男性」。日本を支える主力となっている層)の場合は「経済・生活問題」が1位であり、2位の「健康問題」を凌駕しており、事業不振、倒産、失業などが根本原因であることがうかがわれる。

日本の自殺 - Wikipediaより

お金がないとか失業とか、借金苦と言ったところなんでしょうね。

借金は例えば弁護士に相談してみるとか、自己破産したらいいんじゃないですかね。

お金が本当に無いなら生活保護を受ければいいし。

自分のやりたいこと、やれることと照らしあわせて就業を目指すのもいいでしょう。

多分邪魔するのはプライドですよ。

ホリエモンは常々「プライドを捨てたらいい」と主張しています。

weblog.horiemon.com

ここでホリエモン自身もプライドを捨てている事に着目すると良いでしょう。

資産も最高で1000億あったはずですが、ライブドア事件により208億くらいに 激減し、それも裁判などで99%放出。

殆どスッカラカンですよ。さらに2年6ヶ月の実刑です。六本木ヒルズから長野刑務所ですよ。そんな格差、経験しようと思っても中々出来ないですよね。

よく適応出来たものだと思いますが、そのキーポイントが「プライドを捨てること」なんです。

介護の仕事に従事し、おならをかけられたりもしたけど、手袋越しならうん〇もつかむことが出来るほどになったそうです。

そして出所してからはあれよあれよというまに事業を立て続けに展開し、テレビにも出まくって書籍も出版。ツイッターフォロワーは150万人にも届くほどに増えてます。

メルマガも好調で安定した収益を誇っています。

プライドを捨てる。凄いヒントだと思いません?

いじめについて

いじめを苦に自殺する生徒のニュースは、聞くたびに本当に心が悼みます。

自殺しようと思っている人は、自殺されたり、目の前で死なれる辛さというものが想像できないんでしょうか。

筆者は目の前で人が死ぬのを見たことがあります。

詳細はこちらに記しましたが 

車を運転すると言うこと

車を運転すると言うこと

 

全くの赤の他人であっても人が死ぬというのは本当に心が悼むものです。

いじめから逃れるのにはいろいろと方法があるんです。

このブログでも何回も触れていますが、まずはこのTweetを見ることです。

まずは図書館にでも行きなさい。

そして、逃げるという選択肢があることを知ってほしいと思います。

それもホリエモンが指摘していることなんです。


堀江貴文のQ&A vol.313〜イジメから逃げる!?〜

そもそもホリエモンはTweetでさんざんdisられているではありませんか。

それなのになぜ負けないのか。

まずは彼が肉体的にも精神的にも、そして当然頭脳的にも強いからなんですね。

blog.gamebook.xyz

なかなか彼のように強くなるのは難しいでしょう。

でも一つ真似できる思考回路があります。

それは「いじめてくる奴はつまらない人」だと言うことに気づくことです。

上記エントリでもまとめましたが、単なる暇人ですよ。

まとめ

自殺したい人は、まずはホリエモンの言動に着目しなさい。

horiemon.com

見れば見るほど自殺するほど悩むことがいかに馬鹿らしくて、自由に楽しく生きようと思えば出来ることに気づくはずです。

別に彼の事を好きになる必要も、尊敬する必要も、崇拝する必要もありません。

寧ろ嫌いなままでもいい。

でも彼を研究していれば、人生楽しくなりますよ。

2016年5月13日追記

こちらのエントリを追加しました。

「自殺したい」と言う方のご訪問をお待ちしております。 

blog.gamebook.xyz

2016年9月3日追記

こちらのエントリを追加しました。

自殺なんて流行りませんよ。

今は自作の時代です。

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以上、北海道からでした。 

 

さて、あなたはどうする?
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