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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

SPEEDの今井絵理子さんが自民党から夏の参院選比例区に擁立。筆者は別のコトが気になる。

こんにちは。ゲームブック投稿サイトを運営している者です。

皆さん最近こんなニュースをご覧になったのではないでしょうか?

www.asahi.com

何でもありだな……自民党大丈夫かよ? と突っ込みたくなりますが、まず筆者は昔ファンでしたけどね。  

SPEED FINAL DOME TOUR REAL LIFE [DVD]

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 ↑White Loveとか普通に聴いてましたよ。 

ま、でも今井絵理子さんはシングルマザーとして聴覚障害のお子さんを育てている点はリスペクトですよね。

ここで、聴覚障害の方の事を考えてみたいと思います。

筆者の周りにはそのような方がいないのと、殆ど日常では出会うことが無いのですが、今はとてもコミュニケーションしやすいのでは? と思っています。

目次

手話が主流だけど

まず聴覚障害の方のコミュニケーションの手段としては手話が一般的でしたね。

でも手話って皆さんご存じですか? たまにNHKニュースなどで画面の下で手話によって伝えていますけど……。

それ、字幕で良くありません?

場合によってはカラオケのようにアナウンサーが読み終えたところは色が変わるなどすれば画面の切り替わるタイミングとかも伺えるので、手話に頼る必要は無いようなきがするんですけど……。

されると大変

で、手話の知識がない人がいきなり目の前で手話をされたら戸惑いますよね?

もちろん意思疎通すべきという意識は働くと思いますが、分かりもしないのに知ったかぶりするわけにも行かず、何度も聞くわけにも行かず……。

敷居が高いと思います。

逆に手話を日常会話にされている方にとっても、手話の知識のない方へ意思伝達するのは大変じゃないでしょうか。

スマホでいんでない?

そんな時、スマホがあれば問題解決じゃないでしょうかね。

聴覚障害のある方は、まずは手振りでスマホ画面をみてもらうようにお願いするような仕草をしてもらえれば、相手側も画面を見るのではないでしょうか。

そして、「聴覚障害で言葉を話せないので、スマホでお伝えしたいです」

と最初にそのような表示を見せれば相手も心の準備が出来ると思います。

そして相手も手話より文字のほうが数段伝えたい事が伝わると思います。

アプリも不要かも

文字を書く媒体であればいいので、特別なアプリも必要なく、それこそLINEやTwitter、メモなど、最初からスマホに入っているアプリでも十分じゃないですかね。

大体の人がスマホは持っていますからね。お子さんでもお持ちになるのはそう敷居が高いことじゃないと思います。

もちろんフリック入力など、スマホ独自の入力方法をマスターする必要がありますが、手話よりは断然楽だと思うのですよね。

まとめ

以上のようにテクノロジーは障害をお持ちの方にも優しいんです。

なので手話を学ぶよりは手っ取り早いスマホでのコミュニケーションを推奨していけばいいと思います。

もちろん筆者も手話を否定するわけではありませんが、現状でもすぐ出来る手段を選択すれば良いだけの単純なことでは無いでしょうか。

 

以上、北海道からでした。

さて、あなたはどうする?
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