Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

ゲームブック業界で知らない人はいない高名な「イアン・リビングストン」先生。おちゃめな一面が垣間見えて好感度↑↑

こんにちは。ゲームブック投稿サイトの管理者です。

ゲームブックと言えば、Google先生も真っ先にこちらを提示します。

(試しにググってみてください)

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こんな感じで「ウェブで人気」と言って一番上に「火吹山の魔法使い」を表示します。

その名作の共同作者が「イアン・リビングストン」先生なのですが

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Ian Livingstone - Wikipedia, the free encyclopediaより画像引用

Tweetを見ていますと興味深いモノをみかけます。

今回はそれについて触れたいと思います。

目次

自著への想い

イアン・リビングストン先生の代表作は先程の火吹山の他に、デストラップ・ダンジョンが挙げられます。(日本では死のワナの地下迷宮と言うタイトルでまず出版) 

死のワナの地下迷宮-アドベンチャーゲームブック(6)

死のワナの地下迷宮-アドベンチャーゲームブック(6)

 

これについて、このようなTweetをしていました。

ファイティング・ファンタジーファンの皆さん、デストラップ・ダンジョンのカバーはどちらが好みですか? 1、2、 或いは3?

(※筆者の英検二級レベルの学力で日本語訳)

正直どれも同じじゃないの? って突っ込みたいところです。

まるで14種類の「愛のメモリー」 をリリースした松崎しげるさんを彷彿とさせます。

愛のメモリー(発売35周年 アニバーサリーエディション)

愛のメモリー(発売35周年 アニバーサリーエディション)

 

どんだけ「デストラップ・ダンジョン」 に思い入れがあるんでしょうかね?

筆者だったら絶対コレがいいです! と答えたいところです。 

デストラップ・ダンジョン (HJ文庫G)

デストラップ・ダンジョン (HJ文庫G)

 

まあ、本当には答えられないですけどね。 冗談です、冗談。

このホビージャパンの日本版復刻でのカバーイラスト萌化には先生はがっかりした様子でしたからね。

トランプ氏に何か?

続いてこちらですね。

1989年に買った私のボードゲームコレクションの中からこんなモノを見つけてしまったけど、何か? 

ウケますね。「TRUMP」ってタイトルに着目ですよ。

これ、この方ご本人の若かりし頃ですかね。

jbpress.ismedia.jp

何かと話題のこの方ですからね。イアン・リビングストン先生のセンスもいいですね。

ギャンブルに強い

続いてこちらは満面の笑みです。

昨夜のマンダレイ・ベイでのダイスポーカートーナメントでは勝ってときめいちゃったヨ。戦利品のブレスレットもゲットしたよ! サンキュー!

さすがサイコロを転がすことが得意なようですね。

だてにTRPGやサイコロを転がすゲームブックを作ってないですね。

ゲーム好き

ゲームブックのみならず、あらゆるジャンルのゲームに興じているようです。

EpicGamesのVRゲーム新幹線列車のデモをたった今プレイしたとこだよ。 うひょー! よっしゃー! 買っちゃったよん

(※筆者の英検二級レベルの学力で翻訳しました)

なかなかプレイヤーとしてもゲームを嗜まれているのですね。

ゲームってのは物凄い影響力があるんだね。ギレルモ・デル・トロの映画や芸術や物語の中で、とりわけ小島秀夫の作品は。

小島秀夫がインディーズのゲームを作るのが好きなのと同じくらい、彼のファンは次作は大作を待ち望んでいるよ!

ゲームに対するイアン・リビングストン先生の熱い想いを感じますね。

まとめ

イアン・リビングストン先生はゲームブック作成のみならず、ゲーム業界全般に大変強い関心を持ち、精力的に講演やいろいろな活動をしています。

そんな合間に少年のようなTweetをしているところが大変に親しみやすくていいです。

↑これとかね。先ほど小島秀夫の発言にも言及していますし、日本のゲーム業界にも強い関心があるようで何よりです。

これからもゲームブック業界を牽引していって頂ければと思います。

 

以上、北海道からでした。

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