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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

デジタル・ゲームブック「Lifeline」の続編を待っている皆様。どうやら間もなくリリースされるようですよ。

ゲームブック小話 海外ゲームブック事情

こんにちは。ゲームブック投稿サイトの管理者です。

さて、3月23日は皆さんどう過ごされましたでしょうか?

筆者はデジタルゲームブック、Lifelineを非情に評価していますが 

blog.gamebook.xyz 

そのLifelineからメールが届いていました。

f:id:oniisann:20160324150153p:plain

Lifelineのメルマガ登録をしていると時折色んなイベントを知ることが出来ます。

今回はハッシュタグ#TalkToTaylorをつけて@lifelinegameにTweetをすると、可能な限り返事をしてくれるというもの。

2月14日の時はバレンタイン特集ということで、様々なタイラーの画像がTLにあふれていましたが、今回はリアルタイムで交信(のような体感)が出来るというもの。

いい取り組みですね。筆者もTweetしてみましたので、レポートします。

目次

日本時間で4時から6時

時間は3月22日のPST午後12時~2時となっています。

これを日本時間に直すと23日の朝4時から6時となります。

↑このTweet、大変ありがたいですね。日本人にとっては日時に馴染みがないですからね。PSTと言われても日本とどれだけ時差があるのかとかググってもわかりにくいですから。

さらにネタバレの注意喚起もしているし。筆者はLifelineシリーズはすべてプレイしているので大丈夫ですけどね。

時間差Tweet!

で、実際にTweetする為に朝の6時前に起きるなど狂気の沙汰なので時間差Tweetを利用することにしました。

twitdelay.net

↑これすごい便利ですよね。

注意点が二つあります。

  • 画像や動画の添付は出来ない
  • 140文字ギリギリのTweetだと、まれに文字数オーバーと認識されてTweetに失敗することがある

筆者は何度もこのサービスを利用させて頂いたことがあります。その経験上、上記二点さえ注意すればTweetをミスることはまずありません。

@TweetであってもOKなので、早速このようにTweetを予約しました。

f:id:oniisann:20160324152115p:plain

で、実際のTweetはこちら。

当日のリプライは?

はい。

出来る限り返信 

と言う趣旨だったので、あまりにも世界中からTweetが来たら返信なんてもらえないだろうなあと思っていました。

なので筆者あてにリプライは来ていませんでしたが、最初は気に留めませんでした。

ところが、他の方のTweetを見てあることに気づいてしまったのです。

あ、ハッシュタグを忘れてた!

そうなんですよね~。うっかりしてました。

#TalkToTaylorをつけないとダメなんですよ。

あーあ……。

Very Soon

そんな事に気づいてしまい、自分のドジさ加減に発狂して昨日は過ごしましたが、筆者と同じ主旨の質問をしているTweetを見かけました。

同じことを考える方は世界にはたくさんいるものです。

しかも筆者よりもずっと素晴らしい英文ですねえ。流石。勉強になります。 

僕たちは続編をいつ見られるの?

すぐだよ、もう間もなく

テキトーな日本語訳で済みません。でも、他にもLifelineの続編を期待するTweetが散見され、間もなく会えるよ、と返答するタイラーくんを見かけました。

現在Lifelineは「Lifeline」「Lifeline2」「Lifeline Silent Night」の3種類があります。

タイラーくんが出てくるのは「Lifeline2」以外で、SF的な世界観になっています。

2はArikaと言う魔法使いの女の子が出てくるファンタジーです。

恐らくタイラーくんの続編が間もなくリリースされるとは思いますが、筆者は2のArikaの物語も大変面白かったと思っていますし、続編を匂わせるエンディングにもなっているので、こちらの続編も期待したいところです。

まとめ

日本のファンがこんなTweetをしていました。

これねー。全部日本語なんですけど、英語圏のLifelineスタッフは理解できたのでしょうか?

でもよほど気に入ったらしく、 @lifelinegameのアカウントの背景画像になってます。

f:id:oniisann:20160324153811p:plain

いいですね。ゲームブックを通じて言葉を乗り越えてコミュニケーションできているさまは、何だか見ているだけでとても嬉しいものですよ。

 

以上、北海道からでした。

 

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