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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

ホリエモンの作り方…彼のお母さんの教育が斬新! 一代で時価総額約1兆円の上場企業を築き上げ、その後捕まった人はどう育てられたか。

ホリエモン

こんにつは。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

さらにホリエモン評論家(自称)も務めております。

今回はホリエモンの作り方とも言うべき、ホリエモンのお母さんの教育方針に迫ってみたいと思います。

一代で上場企業を築き上げ、その後捕まった男をどう育て上げたのか。

やはりここはお母さんの教育方針に寄るところが甚大かと思いますので注目してみましょう。

詳細はこれらの本をお読みになるといいと思います。  

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

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我が闘争 (幻冬舎単行本)

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同じ「わがとうそう」だからと言ってまつがって↓こちらをポチしないで下さい。 

我が逃走

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↑こちらはこちらで面白かったのでおすすめですけどね。

今回はホリエモンネタなので。

では行ってみましょう。

 

目次

強引に柔道をさせる!

ホリエモンが小学生だった頃、お母さんはホリエモンに習い事として柔道を強いました。

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問答無用!

本人はやる気がなくてイヤイヤだったのにも関わらず、どのような理由なのかも言わずに強引に習わせました。

でも結果的にこれが功を奏したのでしょう。

勉強や仕事に必要な要素をここでホリエモンは身につけたのです。

それは「体力」

勉強って結局は体力勝負なんですよ。

筆者はひ弱でスポーツ全般が苦手なので受験時代に痛感しました。

現に厚切りジェイソンとか、勉強できる人ってスポーツも出来る事も多いんですよね。

なのでお受験をお控えのママさんは楽しめるスポーツをさせるといいかもですよ。

勉強に無関心

彼は進学校である久留米大附設に中学生から通っていました。

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小学生の頃に百科事典を貪り読んだり、恩師に進められて進学塾に通った事で成績は抜群だったので進学できたそうです。

それに関してお母さんが関与したという記述は皆無です。

なのでその辺は親がどうこうできる範疇にないようですよ、諦めましょう。

ちなみにホリエモンが当時めちゃくちゃ楽しみにしていた東京への家族旅行。

ただ行って立ち食いそば食べて帰ると言う身のないものだったそうです。

家族サービスにも無関心な事が重要です。

パソコンを捨てる!

ホリエモンがパソコン少年だったことは皆さんも想像がつくのでは。

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MSXやPC-8801と呼ばれる8ビットマシンを新聞配達のバイトで買い、プログラミングに没頭する毎日でした。

ホリエモンにしてみれば大変大事な宝物だったことでしょう。

それを成績が下がったからという理由で無断でゴミ捨て場に捨てたのです。

強者ですね。容赦無いっすね。

ただホリエモンはそれを見つけ出して回収していますけどね。

まあ、たとえどんな苦境があろうとも状況を立直せと言う愛のムチだったのでしょう。

包丁で脅す!

ホリエモンが高校生だった時に、年末にお母さんは年賀状の仕分けバイトの話をつけてきます。

ホリエモン本人に何の確認もなしにそのバイトをするように指示します。

当然のごとく拒絶するホリエモン。

それに対してお母さんの取った行動が

あんたを刺して私も死ぬ!

と絶叫して包丁を向けて脅したそうです。

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半端ないっすね。

下手をすれば殺人容疑で捕まりかねない暴挙です。

いや、普通に虐待になるんじゃないですかね、今なら。

赤いマーチを要求

そのような過程を経て、ホリエモンは無事東大文三に現役合格。

その後大学院生の境遇に失望し、当初の目論見理転してロケットの研究をすることを一度はやめて、得意なパソコンを駆使してのバイトが始まり、月収70万だったので起業してみたという流れに続いていくのです。

プロ野球新規参入(不発)、フジテレビ買収(失敗)、衆院選出馬(落選)と何かと世間を騒がせて、極めつけは粉飾決算で2年6ヶ月の実刑判決。

その割には収監中も続けたメルマガは人気を博し、出所後はコンテンツビジネスを中心に多角的に展開し、

実は収監されたほうが良かったんじゃないの?

と思われるほど見事にあらゆるビジネスシーンを牽引しています。

Twitterのフォロワーなんて見ました?

170万を超えてますよ。

そのうち札幌市民(194万)を抜いちゃいそうですよ。

その成功した息子を育て上げた私の人生は間違っていなかった!

↓この記事でちきりんさんが指摘しています。

diamond.jp

そう実感するためにホリエモンに「還暦だから赤いマーチがいい」とさり気なくプレゼントを要求しましたが、断られています。

ホリエモンは

もうちょっとちゃんと自立して欲しい

と言う理由から敢えてプレゼントをしていないのです。

つまり親から独立して今や親に道標を身をもって提示するほどなのですね。

5回に1回位お母さんからの電話に出ているそうですよ。

まとめ

そんな感じでビジネスシーンのリーダーを生み出すのも並大抵の苦労ではありません。

教育ママはぜひご参考になさって下さい。 

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僕はしません。

以上、北海道からでした。

 

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