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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

「火吹山の魔法使い」のPCアプリは8月にSTEAMでリリース後、iPhoneやAndroid版が発売されるようです。是非どうぞ!(英語ですが)

こんにつわ。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

ゲームブック発祥の地は諸説ありますがアメリカ。

Choose Your Own Adventure → CYOAが最初だと言われています。

(注:登録商標なのでホントは気安く書き綴っじゃダメです)

日本語名は「きみならどうする?」で、学研から翻訳版が発売されていました。  

サハラさばく気球旅行―きみならどうする? (ジュニアチャンピオンコース 53)

サハラさばく気球旅行―きみならどうする? (ジュニアチャンピオンコース 53)

 

その後イギリスのファイティング・ファンタジーから「火吹山の魔法使い」がリリースされたわけですが、そのアプリ版が8月に発売されるようですよ。

» Aussie Winter June Update!

はい、英語名は何ですか?

そうですね。

The Warlock of Firetop Mountain

ですね。

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日本語訳には対応しない見通しですので今のうちに英語に慣れておいて下さい!

筆者は英検2級レベルで頑張ります。

 

目次

100以上もの3Dフィギュア!

はい。

Kickstarterの火吹山復活プロジェクトのページから借用していますけど、そのサンプルとしてザゴールくんがこちらになります。

f:id:oniisann:20160621191126g:plain

どうですか?

いい感じですね。

クルクル回っていますね。

こんな感じで登場人物やモンスターを実物フィギュアから3Dスキャニングしてゲームに登場させるそうです。

で、このように過去のイラストから着色を施してます。

この火吹山のイラストレーターがRuss Nicholsonと言う方なのですが、その方の風合いを思い起こすような仕上げにしているそうですよ。

あのときの世界観がより強烈なインパクトで蘇ると言う事ですね。

↑いや、勢揃いするとすごい迫力ですね。 

バトルシステム

なぜそこまでキャラクターにこだわったのか。

何かスキャニングするのもいいけどそのフィギュアの元データって入手できなかったのかなーといぶかるのは抜きにして、バトルシステムが凄いんですって。

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画面は開発中のものですが、何だかこんな感じでめちゃくちゃかっこいいですよ。

サイコロとかも振らないで良いみたいですね。

(ああ……振りたい人はどうしたら良いんだか)

リアルな戦闘をシミューレションした全く新しいバトルシステム搭載です。

あらゆる方向から敵が「君」の行く手を阻み、攻撃を仕掛けてきます。

この攻略には試行錯誤や研究が必要になることでしょう。

ここがまずポイントだそうです。

新展開

当初は4月頃リリース予定だったはずが、8月にずれ込む理由の一つが何百ものバグの修正です。

開発はメルボルン、オーストラリアです。

つまり寒い真冬の真っ只中で奮闘しているそうです。

(まあ、6月なのに北海道も寒いですけどね)

もう一つは原作にはないコンテンツを注ぎ込んでいるからです。

原作は400のパラグラフがありましたが、それ以上に新たな展開を盛り込んでおり、既に原作をクリアした往年のプレイヤーにも新たな冒険が出来るような作品に仕上げているそうですよ。

これは期待大ですね。

買いましょう

あくまでもメーカーであるTin Man Gamesの予定として8月のリリースです。

その頃には筆者の手元にも製品版が届くことでしょう。

でもなぜか筆者のパソコンでSteamが動かないから多分スマホアプリ版も買う羽目になるだろうなあ……(涙目)

そんな訳で往年の火吹山ファンも初めてゲームブックに触れる方も存分に楽しめる内容となっています。

英語版と言うことに臆すること無く、冒険へと旅立ちましょう!

 

以上、北海道からでした。 

 

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