Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

ちきりんさんが筆者のブログエントリを読んでくれていたなんてビックリ。それではウメハラさんがいかに凄いかを格ゲーがわかんない人に説明してみます。

こんにつわ。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

筆者はブロガーではありませんが、PVはかなり意識します。

PVにばかり囚われていては書きたいことが書けない

と言う人もいますが筆者は違和感を感じます。

ちきりんさんの様に

本気出せば200万PV行くけど、今は意識していない

と言うのとは次元が違うじゃないですか。

d.hatena.ne.jp

イケハヤさんにしても同様です。

一度PVの頂点を極めたから

もういいや。まだPVで消耗してるの?

と悟ったのです。

筆者としても少なくとも数十万PVは達成したいですね。

じゃないと訴える力が弱いし、自分の主張が魅力ないものだという事だし、何かを成し遂げていない事への言い訳になってしまっては虚しいじゃないですか。

さて、最近PVの推移がこんなことになっていました。

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何だこのピークは? Twitterからの流入?

誰か影響力のある人がTweetしてくれたのか?

Oh、案の定ちきりんさんが筆者のブログエントリを紹介して下さっています。 

blog.gamebook.xyz

↑ああ。このエントリか……。

1年以上前のだから文体がこなれていなくて恥ずかしいな。

内容はさておき文章的に推敲がもっともっと必要なレベル。

でも逆にブログを書き続けていれば

1年ちょっとで文章執筆のスキルがあがったのかな

と自覚できるので、あえてそのままにしておきます。

それにしてもあのちきりんさんが筆者のブログエントリを読んでおり、さらにTweetで紹介してくれるとは。

ブログってやってみるもんですねえ。

では今度は恐らくちきりんさんも実感できないであろう、ウメハラさんの凄さを書き綴ってみたいと思います。

ちきりんさんが気まぐれでまたこのブログを見てくれているかも知れないので。

 

目次

ちきりんさんの近著

最近ちきりんさんが上梓した本。 

悩みどころと逃げどころ(小学館新書)

悩みどころと逃げどころ(小学館新書)

 

世界一のプロ格闘ゲーマー梅原さんとの対談です。

梅原さんは「ウメちゃん」と呼ばれることも多そうですが、筆者がそのように書くと何だか馴れ馴れしいし失礼ですよね。

でもアメリカでは呼び捨てのほうが親しみがあって喜ばれる風潮があります。

そこで

梅チャンプ

と言ってみることにします。

梅ちゃん + (チャンピオンを表す)チャンプ

の合成語です。

これなら親しみと尊敬を両立出来ます(?)

(ああ、すいません熱狂的梅原さんファンの皆さん。The Beast(バケモノ)よりは良いと思いますので)

格ゲーの説明

格ゲーとは「対戦格闘ゲーム」の事です。

二人のユーザーが登場人物(プレーヤー)をレバーとボタンで操って格闘します。

現在梅チャンプがプレイしているのは「ストリートファイター5」、スト5です。

「スト5」で梅チャンプはよく「リュウ」を使います。 

ストリートファイターV

ストリートファイターV

 

↑この人です。最も標準的なプレーヤーで主な必殺技は下記の通り

  • 波動拳(はどうけん) 飛び道具
  • 昇龍拳(しょうりゅうけん) 飛び上がるアッパーカット。出掛かりは無敵。
  • 竜巻旋風脚(たつまきせんぷうきゃく) 宙に浮きながら回し蹴りを数回繰り出す

攻め方の一つは波動拳で相手を牽制し、飛び上がらせて目の前に飛び込んできた相手にすかさず一撃必殺の昇龍拳で叩きのめすこと。

「波動昇龍拳」とも言われる、鳥かご状態にするのが一つの王道です。

とりわけ画面端に追い込まれた初心者は、この状態からぬけ出すのが困難です。

ま、もちろん少し工夫すれば容易に逃げ出すことも可能なのですけどね。

あらゆる技を発したあとは隙が生じます。

ほんの一瞬ですがガードや技を出せなくなります。

その隙を突いて相手は反撃に出る、その攻防は頭脳戦でもあります。

波動拳をだすコマンドはレバー下、斜め右下、右に続いてパンチボタン。

そのため相手はしゃがむ動作が波動拳を繰り出す予備動作に見える事もあります。

その駆け引きを利用し、しゃがんで波動拳を打つと見せかけて、相手が飛び込んできたところで昇龍拳、とかってやるんですよ。

梅チャンプの凄さ

上記に挙げた必殺技の上位バージョンで

真空波動拳(しんくうはどうけん)

と言う技があります。

波動拳の強化版です。(レバー下、斜め右下、右、のセット2回+パンチボタン

これはいつでも出せるわけではなく、ある条件下でゲージを貯め、満タンになった時に複雑なレバーとボタン操作によって発動する難易度の高い技です。

梅チャンプはこの技を発動させることが多いのですが驚愕するのはそのタイミング。

試合全体の流れで、後にも先にもその場面で出すのが最善だ、と言う瞬間にその技を出しています。

真空波動拳が出る瞬間には

これから技が出るよ、準備はいい?

と言う演出が成されます。

まさに絵になるシーンなんです。

ほんとこれ、見てて最高のエンタメに昇華するんですよ。

試合一本の中で一度くらいしか打てない大技を、あとから見返すとどう考えてもその場面で出すのが最高だけど本当に良く出せるね、感嘆する他ない。

と言うのが梅チャンプのリュウなんですよ。

[スト5] ウメハラ vs 日本1位ベガ(ガルツ) [Daigo] - YouTube

まとめ

いかがでしたか?

もちろんこれは梅チャンプの凄さのたった一つをピックアップしたに過ぎません。

ゲーマーというよりもはや一人の格闘家であり、エンターテナーとしてファンを魅了して止まない梅チャンプの今後の活躍に期待したいと思います。

 

以上、北海道からでした。

 

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