Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

ゲームブックを世界中にバズらせる一つの提案。言葉に頼らなければいいんじゃないですかい?

こんにつは。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

日本経済が停滞する中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

少子高齢化によって労働者人口が激減しているので、日本は貧乏ですよね。

どうやったら売上を伸ばせるのか?

筆者にしてみればゲームブックをいかに広めるか?

そこで、必然となってくるのが世界市場を視野にいれることです。

本日は実例とともに、その辺のところに触れたいと思います。

 

目次

ピコ太郎さんの躍進

「PPAP」で世界的に知られるピコ太郎さんのプロデューサーとして著名な古坂大魔王さん。

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古坂大魔王|avex management Webより画像引用

彼は音楽とお笑いを融合させたパフォーマンスと言う、今までにあまりなかったマーケットで活動して世界中で成功しました。

ゲームと物語の融合であるゲームブックもそれを見習って世界展開すると言うのは全然アリですよね。

ただ、前者と後者の著しい違いは言葉の障壁。

音楽は歌詞とか殆ど考慮されずにメロディでヒットするじゃないですか。  

I WILL ALWAYS LOVE YOU

I WILL ALWAYS LOVE YOU

 

↑I will always love youなんて別れの歌なのに結婚式とかでよく歌われてましたよ。

なんともはや……。

まあ、意味がわからないけけど外国語を見聞きするととかっこいいと言う感覚はありますよね。

でもゲームブックは物語なので、言葉がわからないと話になりません。

逆転の発送

そこで、です。

ゲームブックで世界的にヒットさせる妙策として一つ提案があります。

つまりその、言葉に頼らなければいいんじゃないですかい?

すでにそれっぽい作品は世に存在します。

動画版ですけど。

はいこちらです。

↓確認のVTRを御覧ください。


Lego Castle Adventure (Interactive)

見ましたか?

見てない?

はいはい。

横着な方の為にスクショを貼っていきますと、

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↑ある王女が敵国に拉致され、

 

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↑城に幽閉されてしまいます。

ピーチ姫みたいなもんです。

 

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王女を救うのはあなた次第だ……。

まあ、ちょっと最初だけ英語での解説がありますけどね。

 

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ミッションを受け入れるかね?

受け入れるならクリックしたまえ。

  

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姫を救うべく、勇者は城に潜入する。

 

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あっさりと見つけられてしまった。

 

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戦うしかない。

さあ、どの武器を選ぶ?

 

お分かりですか?

冒頭に英文での導入部があり、ちょっとした英語の掛け声や鳥のさえずりとか入っていますけど、ほぼ言葉がなくても通じますよね?

再生回数が凄い

このように動画媒体のゲームブックなわけですけど、視聴回数はこのエントリ執筆時点では3,052,542回となっております。

いいですねえ。

まあ、このチャンネルはレゴブロックによるアニメーションをアップしているので、元から人気が高いのもあるんですけどね。

世界には200近い国がありますが、日本語はまず日本でしか話されておりませんから、世界進出するためには英語や中国を使ったり、上記のように

言葉によらない物語を制作する

のがヒットする一つのポイントですね。

Youtuberへのヒントかも

小学生のなりたい職業として上位にもあげられるYoutuberですが、実際成功する方はほんの一握りですね。

実際ヒカキンさんの影響を受けすぎて、ハンドルネームが「〇〇キン」となっている方が多すぎですよ。


ヨピキンTV 欧風ビーフカレーを食す!

(※注・これはネタです)

同じような動画ばかりを見ると見る方も飽き飽きします。

創作にはオリジナリティが重要ですね。

そういった意味で、動画も上記で紹介した

レゴブロックでのアニメ

と言う殆ど見かけたこともないようなテーマがウケるという好例ですね。

なのでゲームブックもオワコンとかって言う前に、いつまでもファイティングファンタジーや、RPGとかに拘泥しすぎるのもいかがなものかと思います。

あるいは紙媒体に拘泥することも同様かと思います。

筆者はそれらを否定したいわけではありませんが、そのマーケットではユーザーから注目をあびることは困難かと思います。

ゲームブックは選択肢を選ぶ事が要ですからね。

ゲームブック制作過程にも様々な選択肢があって然るべきってことですよ。

まとめ

ゲームブックも斬新な媒体・物語・展開・テーマで制作すれば、スマッシュヒットくらいは可能です。

そういう筆者は牛歩で現在作品を執筆中です。

しかも日本語を思い切り使いまくっていますけどって(オイオイ……)

いつ出来るかわかりませんが、出来ましたらこのブログやTwitterで告知しますので一つよろしくお願いします。 

 

以上、北海道からでした。

 

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