Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

eスポーツマガジンが届いたのでレビューを書いてみます。みんなでeSportsを応援しよう!

こんにちは。

さあみなさん、選択肢を創りましょう。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

本日は格闘ゲーム、eSportsの話題です。  

eスポーツマガジン (白夜ムック565)

eスポーツマガジン (白夜ムック565)

 

↑今回こちらのムックが発売されることとなり、先行予約して届いたのでその時の模様をお届けします。

 

予約していた

プロゲーマーの代名詞、梅原さんがこんなTweetをしていましたので、早速予約していました。 

発売日前に届く

ネット通販では届くのが遅かったり、送料が高い北海道に筆者は住んでいます。

でも今回は発売日が11月22日のところ20日に届きました。

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↑雪が降り積もり悪路のところ佐川急便で届きました。

お疲れ様でした。

表紙

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↑表紙はご覧のとおりです。

「世界で闘うということ」って煽り文句が踊りますが「格闘ゲームの世界で闘うということ」と言う方がより内容にあっています。

何というのか、格ゲーは世界中のアスリートと闘うのがデフォルトなので、野球みたいに日本のプロ野球が、メジャーリーグが……という話にはなりません。

そもそも東京に一番多くの強いプロゲーマーが揃っていますからね。

なのに肝心の日本で格ゲーのeSportsが盛り上がってないのはヤバイです。

東京オリンピックの正式種目として採用する以外選択肢はありませんぜ。

上手く行けば金銀銅総なめですよ。

裏表紙

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↑裏表紙こんな感じです。

何かの広告なんですが、大変に字が読みにくく、いいちこの宣伝より分かりにくいです。

LEDライトのようですが、格ゲーと関連性が高いようには思えないんですが……。

予約特典

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はい。特典ついてました。

「eスポーツマガジン」のステッカーです。

(…って小さ!)

十円玉で大きさが分かりますかね?

これ、最初先程の梱包資材の中に入っていることすら最初は分からず、

特典なしかな?

と思ったほどでした。

あとは特別な動画を見ることが出来ます。

これはいいですねぇ。

(もちろんそのURLやQRコードをステッカーや10円玉で隠してますよー)

あと、すみませんがもう予約特典は締め切られておりまする。

コンテンツ

プロゲーマーのインタビュー記事に多くを割いています。

見どころはやはり梅原さんやときどさんの記事の他、ゴールデンボンバーの歌広場淳さんとかずのこさんの対談ですね。

あと個人的にはネモさんと、Hatsumeさんのインタビューが面白かったです。

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↑Hatsumeさんの記事。

ネタバレしないようにモザイク処理をしておきました。

今では女子ゲーマーも徐々に現れていますが、まだまだマイノリティで、女性蔑視や女性ならではの嫌な思いも沢山してきたと綴られています。

興味深かったのは、筆者がHatsumeさんに抱いていたイメージが、ご自身も自覚しているという文が多数見受けられたこと。

どんなイメージかはぜひお読み下さい。

まあ、筆者のこのブログのどっかのエントリで触れている事なんですけどね。

eSportsを応援したい……が

先にも触れましたが、海外ではビッグニュースにもなるeSportsが、日本ではまだまだマイナーです。

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↑このように、意見広告が最後のページに掲載され、意気込みを感じます。

筆者も同意します。

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↑と思ったらその前のページに援助金として売上の一部が使われるそうです。

それは素晴らしいです。

でも、災害の募金は別の機会、場で良くないですかね?

そもそもこのムックを買う人こそeSportsが好きだったり、応援したい人であったり、ファンであったり、興味を持ち始めている人なわけです。

だから普通に、売上の一部をeSports推進のために使えば良いのでは?

読者の多くはそれを望むと想いますけどね……。

ハガキを切り取って応募!

ま、あとかなり筆者ががっくり膝をついてしまったのがこちらの企画。

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↑この点線部分を切り取ってアンケートを記入し、ハガキなどに貼り付けて応募すると抽選で5名様に梅原さんご提供のTシャツがもらえるのです。

さらにダブルチャンスで外れた人の中から10名に500円クオカードプレゼントです。

……ってさ~。

はあぁぁぁ~~。( ´Д`)=3

どんだけアナログなの?

まだハガキで消耗してるの?

普通に応募フォームとかで良くね? 

その方が集計とかも楽だし。

第一記入する方の手間を考えていただきたいのですが。

クオカードもAmazonとか楽天とかのポイントが手軽でいいと思うけどなあ。

切手代もかかるしさ。

日にちもかかるしょや、北海道とかだと。

まあね~

多分企画した人は、本当にこのムックを買ったという証拠が欲しいんでしょうね。

その気持は分かるけど、そんなの今の時代どうでも良さげな……。

たとえ買ってない人であっても、アンケートこそ重要だと思うけどな。

新たなムックを考える上でもね。

切って書いてハガキに貼ってポストに投函……。

これほど手間のかかることを筆者はやろうとは到底思えないですね。

Tシャツは欲しいし、別に何の見返りもなくともアンケートに協力したいという気持ちはあってもですよ。

だってそれがeSportsを推進する一歩になりうるんじゃないの?

そんなんだからeSportsが日本では盛り上がらないんだよ……。

(新たな事実を発見)

口直し

誤解のないように。

内容は素晴らしいです。

後味が悪いので、別のサイトからの画像引用ですが、貼っておきます。

http://www.4gamer.net/games/283/G028399/20170924057/TN/005.jpg

www.4gamer.netより画像引用

はい。にっこり笑顔のスリーショットです。

↑チョコブランカさんがTweetで言及している、その画像です。 

いいですね。

プロゲーマーはお互い本当に仲がいいんです。

それでいてライバルとして認め合い、尊重しあい、協力しあい、ともに強くなっていっているんです。

どっかの業界みたいに酒の場でビール瓶とか使ったり、女性に排他的ではありません。

そういう雰囲気や意識を創ったのは梅原さんといっても過言ではないでしょう。

多くのプロゲーマーが梅原さんを尊敬し、慕い、追いつき追い越そうという感じが本当に良く見て取れるんですよね。 

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

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↑著作もためになりますよ。 

東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない (PHP新書)

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↑あとコレも良かったです。

いかに梅原さんがときどさんから尊敬されているか伺えます。 

まとめ

そんな感じでeSports界隈は大変に興味深くエキサイティングです。

Evo Japan 2018と言う大会が来年年明けにありますから注目ですよ。

なので、このムックがあるとより存分にeSportsのことに詳しくなり、より楽しめますので、非常にお勧めの逸品です。

ぜひお買い求め下さい! 

eスポーツマガジン (白夜ムック565)

eスポーツマガジン (白夜ムック565)

 

宣伝

あと、筆者もeSportsをテーマにしたゲームブックを作成中ですので、遊んでやって下さい。

 

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白杖の女子ゲーマー

たまたま立ち寄ったゲーセンで見かけたJKは脇に白い杖を立てかけていた……。目が不自由なのに格ゲーがめちゃ強い!

一体何なんだこの子は……。主人公は一目惚れ。

さてあなたは主人公を操作し、彼女のプロゲーマーになりたいという想いを叶えてあげられるだろうか??

 

以上、北海道からでした。

 

さて、あなたはどうする?
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