Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

小室哲哉氏がどんな偉大な人だったのかを思いつくまま書きなぐってみます。

こんにちは。

さあ、選択肢を創りましょう。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

さて、本日は日本列島に激震が走りましたね。

 

本日1月19日の内容をお伝え致します。ご心配お騒がせして申し訳ございません。よかったら読んでみてください。 今回の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンの皆様にご心配をおかけし、お相手の方にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。 私なりのこの騒動のけじめとして、引退を決意しました。 まずは、2010年までさかのぼらせていただきます。執行猶予付きとはいうものの、金銭問題による有罪判決を受け、五年の歳月を過ごす中、妻、桂子の急病、入院時からのサポートという環境で仕事を続けて参りました。桂子の後遺症は幸い身体的なものはありませんでしたが、歌手という職業に戻る事は出来てない状態です。 最初の一年ほどはカラオケなど誘って、歌に向かせようとしましたが、音楽に興味がなくなり、すぐ音の世界から遠ざかる日々がやってきました。 私は皆さまの支援もあり、音楽の仕事を続けることが出来、年々日々、多忙になりました。そのため、桂子のサポートや付き添いの役目を近くのスタッフや、実家のご家族に協力お願いすることが多くなり、東京都内の生活が3分の2、実家での生活が3分の1ほどの割合になってきてしまいました。昨年は夏前の1ヵ月、11月からの2ヶ月ほどは実家のご家族にサポートをお願いしております。 約2年前にC型肝炎を患い半年闘病生活送りました。桂子だけでなく私も病気になり、2人での闘病生活と言う大変辛い時期を過ごしました。今更ですが、あの時いろいろな方向転換であったり、芸能活動の縮小をすべきだったとも思っております。薬の副作用は想像以上に大きく、体の色々な機能にも影響を及ぼしました。現在も常に定期検診を行っております。 何とか仕事に復帰した一昨年から、自分は昨年の8月にストレスによる摂食障害、睡眠障害などで入院をしなければならなくなりました。複数のお医者様、看護師の皆様の協力を経て、秋から仕事に復帰でき、なんとか順調な状態に戻れたかと思っておりましたが、完治はせず、突発性の難聴を含む体調不良に現在も悩んでおります。そんな中A子さんのクリニックは早朝、昼休み、ときには深夜などの診療または往診に応じてくれまして、日に日にスタジオ、コンサート会場、桂子が在宅中の深夜の往診などが増えました。突然依頼することも多くなり、会話も雑談的なものから日々の生活の悩みまで、メンタルケアと言えるような時間も増えてきてしまいました。私の精神的な甘えから、お互いのプライベートの悩みや心配事なども話し合うようになりました。 3度ほど桂子が在宅中にも往診に来てもらったこともあり、私の気の緩みから桂子を実家に預けている日にも往診に来てもらう事が増えてしまいました。 そういった経緯で皆様に誤解を与えてしまう行動を起こし、ファンの皆様にご迷惑と不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。お詫び申し上げます。 体調不良は今も変わらず、耳鳴りも止まらず音楽制作の滞りも増え、皆様の期待に応えられるような楽曲がなかなか作れず簡単に一週間が過ぎてしまうスタジオ生活もあり、一般的な定年の年である60歳を前にこのようなレベルの音楽制作で良いのかという、不安と懸念と自信のなさが高まるばかりの日々でした。2018年の11月には還暦を迎えると言う事であと1年、皆様の期待に応えられるような音楽制作ができるのかという不安に駆られる日々がさらに続きました。桂子にも当然悩みは伝えましたが、理解してもらうことも難しいなという認識でおりましたので、ほとんどの心配事は、医療の知識とメンタルケアの知識を持ったA子さんに頼る年末年始となってしまいました。そういった状況の中で2010年に遡りますが、気持ちとしては裁判所で聞いた主文、判決の様な感覚を、週刊文春さんの突然の取材から思い出しました。一般的には正式な犯罪とは言えないものの、起訴され有罪判決を受けたような気分になりました。私の勝手な思い込みですが、罪があれば罰もある、そんな感覚を持つ数日間でした。 去年から頭にもたげていた音楽生活の引退という、皆様にお疲れ様と言ってもらえるような祝福を受け、グラウンドを去るアスリートのような夢を見た引退の日とはかけ離れたものとなってしまいましたが、今回の報道による罪を償う手段として、音楽をなりわいとする私は音楽の道を退くことが私の罰であると思いました。 昨年末までに私が作った楽曲の中で、愛着がある物、出来栄えが良かったもの、皆さんが気にいってくださった曲、今後もどなたかが愛してくれる曲、そういった楽曲を残していくためには、今の私のようなふらついた精神、芳しくない体調では期待に答えられず、自分が作った楽曲を殺しかねないと言う恐怖感念にも駆られております。 想像していたより、少し早まってしまいましたが、作曲を始め、音の制作、ライブ演奏その他音楽に関する仕事を引退をすることで、今回の罪に対する罰と認識し、現在引き受けさせていただいているお仕事を全うさせていただくことが許されるのであれば期待に応えるべく制作させて頂き、自発的な音楽活動は今日をもって退こうと思っております。(続く)

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 -

あの大物音楽プロデューサー、小室哲哉さんが引退すると!

一時はヒットチャートのトップ5位を彼の作品が独占するという程の社会現象を巻き起こした彼ですが、筆者の知人に

誰ですか?

と質問してくる人がいました!

その人はたいそう若いのではありますが、流石に知らないっていうのは如何なものかと。

まあ、少子高齢化とは言え日本はまだ1億2千万人ほどいますから、知らない方もいることでしょう。

それでは筆者の知る限りの小室哲哉さんをわかりやすく紹介したいと思います。

 

目次

メジャーデビュー

まずはボーカルに宇都宮隆氏、ギターに木根尚登氏を据えて、小室氏はキーボードとリーダーとしてTM NETWORKがデビュー。

シングルは金曜日のライオン(Take it to the lucky) 

金曜日のライオン (Take it to the lucky)

金曜日のライオン (Take it to the lucky)

 

当初は大ヒットにまで至りませんでしたが、新曲のリリースや営業活動でじわじわと人気が出てきます。

そしてTM Networkの人気を不動のモノしたのが↓こちらの曲。 

Get Wild

Get Wild

 

この曲は当時の音楽番組で超人気だった「ザ・ベストテン」初登場曲でもあり、名作アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマでもありました。 

で、TMの曲はライブごとにアレンジが異なることが特徴で、同じ曲でもいくつものバージョンが存在します。

そのことがよくわかる逸品が↓こちらです。  

GET WILD SONG MAFIA

GET WILD SONG MAFIA

 

何種類のGet Wildが収録されてんだか。

Get Wild好きには堪えられない垂涎ものです。

Globe始動

TM Networkが一度活動停止となり、今度は小室氏は現妻のヴォーカリストkcoとラッパーのマーク・パンサーをメンバーに揃え、globeと言う新ユニットで活動します。 

globe

globe

 

↑このデビューアルバムglobeは400万枚売り上げたそうですよ。

このCDが売れない時代で信じられます?

Wikipediaによると

1996年 アルバム『globe』第38回日本レコード大賞・アルバム大賞受賞
1998年 シングル『wanna Be A Dreammaker』第40回日本レコード大賞・大賞受賞

と、globeは単体でも実績を重ねました。

ミリオンメーカー

globeの活動と並行して音楽プロデューサーとしても活躍。

筆者の思い当たるアーティストだけでも

  • TRF(DJ KOOさんのユニット)
  • 篠原涼子(名女優)
  • globe(本人が活動)
  • 安室奈美恵(知らない人います??)
  • hitomi(モデルでも大活躍)
  • H Jungle with t(ダウンタウンのハマちゃん)
  • 鈴木亜美(菊地亜美さんじゃないすよ)
  • dos(カバちゃんが在籍)
  • 華原朋美(昔の恋人)
  • 宮沢りえ(人気女優)

……と言うそうそうたるメンバーです。

それで、ほとんどのアーティストに提供した楽曲がミリオンヒットになったんですよ。

はい。

100万枚売れたんですね。

www.excite.co.jp

↑この記事に載っているように、オリコンチャート上位5位を独占したんです。

街中には小室ナンバーが溢れ、カラオケでも(高いキーにもかかわらず)歌ったり踊ったりする若者が大勢いました。

取り巻きの方々

ここまで実績があれば、自ずと取り巻きの方もすごくなります。

例えば↓こちらのアルバム。 

CAROL -A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

CAROL -A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

 

ツアーなどのサポートメンバーには↓この方が参戦してます。 

永遠の翼

永遠の翼

 

B'zの松本さんです。

凄いですよね。

最近では交流の深い浅倉大介さんと仮面ライダーの楽曲を制作しています。 

Be The One(数量限定生産)(DXドッグマイクフルボトルセット)付

Be The One(数量限定生産)(DXドッグマイクフルボトルセット)付

 

あと、泣く子も黙るX-JAPANのリーダー、Yoshikiさんとユニットを組んだこともあります。 

背徳の瞳~Eyes of Venus~

背徳の瞳~Eyes of Venus~

 

↑小室さんが歌っている(ちょっと弱々しいところが)稀有な曲に仕上がっています。

ドラムのビートも激しく、Yoshiki無茶するなよ……と言いたくなります。

ちなみに安室奈美恵さんのCan you celebrate? の作詞作曲も小室さんですよ。 

CAN YOU CELEBRATE?

CAN YOU CELEBRATE?

 

ものすごかったことがお分かりかと思います。

まとめ

そんな感じで、筆者がちょっと思い出して書きなぐっただけでも彼の音楽史に残した実績は多大なものであることがお分かり頂けたことでしょう。

小室哲哉さん、お疲れ様でした!

感動をありがとうございます!

 

以上、北海道からでした。

 

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