e.GameBook.Xyzのブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

メロス激怒を待ちわびる実時間小説ファンの皆様、eゲームブックの「Lifeline…」はいかがですか?

こんにちは。

さあ、選択肢を創りましょう。

ゲームブック投稿サイトを運営しており、現在サイトリニューアルを牛歩で進めているものです。

電子化されたゲームブックのことを勝手に「eゲームブック」と名付けてみました。

サイトリニューアルできたら人知れずこのブログで告知させて頂こうかと思っております。

本日もTwitterで暇つぶし情報収集をしておりますと……。

実時間メロス?

リアルタイムでメロスの行動が通知されてくると!?

これは面白そうですね。 

早速入れてみましたので、そのときの模様と、それにまつわるeゲームブックのお話をしたいと思います。

メロスから一体どうやってeゲームブックの話になるのか、ご注目です。

 

目次

入れてみた

このエントリ執筆時点ではiOS版しかありません。

Androidユーザーのため息が聞こえてきそうです。

実時間小説 走れメロス

実時間小説 走れメロス

  • Hiroki Kojima
  • ブック
  • 無料

でもオモロイとTwitterでも話題になっておりまして。

筆者もインストール後起動したのですが反応せず。

バグかトラブルかと訝っていたので、その説明に納得しました。

激怒まち

どうやら夜7時まで待たないとメロスが激怒してくれないようです。

こんなにも人が激怒するのを待ちわびる日が来るとは思いませんでした。

19時になると

f:id:oniisann:20180426223913p:plain

↑はい。

このように通知で知らせてくれます。

やっと激怒してくれたかメロス!

ちなみに待受画面ははつめプロです。

勝手に待ち受けにしてしまって申し訳ありません。

ファンなもので。

これを見ていつもやる気を貰っているのです。

念の為モザイクかけておきましたがあまり意味がないかもしれません。

小説が始まる

f:id:oniisann:20180426224704p:plain

 ↑激怒した後、きちんと小説が始まります。

でも途中までで、また次の展開まで待つ形になります。

これが実時間小説の真髄。

リアルタイムで登場人物が息吹をして行動を起こしているような気分に浸れます。

An intruder has penetrated our forcefield

f:id:oniisann:20180426224823p:plain

↑はい。

20時になるとメロスは城に侵入します。

おわかりの通り武器をもって大騒ぎになります。

展開は完全にネタバレしているのになかなかおもしろいです。

竹馬の友の召喚

f:id:oniisann:20180426225022p:plain

↑22時ともなるとセリヌンティウスが城へ召喚されます。

そんな夜更けだったのですか……。

セリヌンティウスもいい迷惑ですね。

これから風呂入って寝るところでしょうよ。

若い時小説読んだときは全く意に介さないことでしたが、苦労してるんですね。

eゲームブックでは既出

と、ここまでリアルタイムでメロスの活躍が手に取るように通知でわかる画期的な実時間小説ですが、それと同等のシステムはすでにeゲームブックの世界ではいくつも作品が出ているのです。

blog.gamebook.xyz

↑こちらのエントリで触れていますが、2015年にリリース。

メロスの代わりに宇宙飛行訓練生の「タイラー」があなたと交信しながらリアルタイムで行動を導き、危機から彼を救うことができるかをプレイするeゲームブックです。

先程述べたとおり、下記URLからiOS版は作品をダウンロードできますので御覧ください。

3 Minute Games, LLCの App を App Store で

Google Play版は下記から御覧ください。

3 Minute Games - Google Play の Android アプリ

メロスのeゲームブックも

はい。

筆者もメロスのeゲームブックくらい作っています

リアルタイム形式でも何でもありませんが、お暇でしたら遊んでやってください。

こちらの作品は無料で、ブラウザで起動するのでOSや端末にほとんど依存せずに楽しめるかと思います。

http://gamebook.xyz/wp-content/uploads/2015/12/merosu.png

少しは走れよメロス (Byダサい修) – GameBook.xyz

まとめ

そんな感じで実時間小説が気に入ったら、eゲームブックにも注目してみてください。

 

以上、北海道からでした。

 

eゲームブックと言うジャンル・カテゴリー・分野を提唱します。投稿サイト刷新しますのでお待ちを……。

こんにちは。

さあ、選択肢を作りましょう。

ゲームブック投稿サイトを細々と運営しているものです。

今回はサイトリニューアルを牛歩ながら勧めておりますが、進化させたゲームブック・ジャンルを提唱したいと思い筆を執りました。

名付けて「eゲームブック」です。

 

目次

懐かしさから脱却しましょう

ゲームブックは1980年に流行り、1990年に廃れ、バブルとシンクロしていたように、過去の栄光と思われることが多いです。

でも実は、最近密かに作品リリースは続いているのです。

メインはSCRAPさんの謎解きゲームブック。 

この「謎解きシリーズ」は10冊位リリースされています。

他の出版社もこのフォーマットに倣って出版したりしています。

あとKADOKAWAさんで、過去にカナダで制作されたものを日本語訳し、イラストを入れて出版しているシリーズがあります。 

たったひとりのサバイバル・ゲーム! サバンナを脱出せよ

たったひとりのサバイバル・ゲーム! サバンナを脱出せよ

 

あとは最近息切れ感のある、3Minutes GamesのLifelineシリーズですね。  

Lifeline:無限の途中

Lifeline:無限の途中

  • 3 Minute Games, LLC
  • ゲーム
  • ¥360

White Out2がリリースされます、「Coming Soon」だと言われて早1年以上経過しています。(アメリカ人のSoonって概念は日本語のすぐとは別格です)

かつては4ヶ月ほどで1作品と、かなり速いペースでリリースしていたのですが、いまはじっくり制作しているようです。

温かく見守りたいと思います。

eSports花盛り

そして今はネットだ、AIだ、とテクノロジーの進化が指数関数的に発展しています。

エンタメ、スポーツ業界もeSportsが脚光を浴びるようになりました。

どことは言いませんけど、人命がかかっているのに女性は出て行けとか、伝統とかいいつつ単なる偏見じゃないの? と思える業界にくらべ、老若男女、ジェンダー年代はもとより、身障者であっても実力さえあれば活躍できるeSportsは期待が持てそうですね。 

blog.gamebook.xyz 

オワコンだと言われがちなゲームブックも、この流れに乗ったらいいんじゃないですかい?

eゲームブックって名前良くない?

そこで、ゲームブックを進化(電子化)させて「eゲームブック」って名付けたら良いのではないでしょうか。

漫画などの書籍も紙媒体の販売量が減少し、代わりに電子書籍が補っています。

ゲームブックを電子化するメリットは過去にいくつも書かせていただきました。 

blog.gamebook.xyz 

blog.gamebook.xyz 

blog.gamebook.xyz 

blog.gamebook.xyz 

blog.gamebook.xyz 

blog.gamebook.xyz

なので、繰り返しますが電子媒体で提供するゲームブックを「eゲームブック」と呼ぶことを提唱します。 

ツールは無数にあります

eゲームブックを制作するツールは無数にあります。

数あるツールの中での筆者のお勧めは

  1. AXMA Story Maker
  2. Twine
  3. Gamebook Compiler

の3種類です。

AXMA Story Maker以外は無料で使えますし、ツールも無数にあるなら溢れるほどのゲームブックが世にリリースされるんじゃないかと思いがちですが、いまいち盛り上がっていませんよね?

それには理由があります。

eゲームブックマーケットがありません

多分、作品を取り扱うマーケットと言うか、場がないのが一番のネックだと思います。

例えばあなたが

魚を食べたいなー

と思ったらどうします?

お店で買いますよね?

場合によってはネット通販かもしれません。

一応海や川に釣りに行く、と言う選択肢も考えられますが、釣り道具一式揃えたり、海や川に行ったり釣りをする時間とか計り知れないお金や手間がかかります。

つまり魚を買う行為のところで言う、「お店」や「物流」がeゲームブックの世界では適切に整備されてないんですよ。 

悪魔に魅せられし者 ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)

悪魔に魅せられし者 ドルアーガの塔 (幻想迷宮ゲームブック)

 

↑例えばこれ……。 

現状ではeゲームブックが電子書籍としてAmazonで販売されてはいますが、epubやmobiと言った電子書籍のフォーマットがゲームブックには最適化されていないんです。

そしてゲームブック制作ツールは無数にあるのに、肝心な電子書籍媒体に適したツールはないんですよ。

もっと言えば、上記作品は往年の国産ゲームブックで最高峰と誉れ高いものなのですが、あくまでそれは1980年代での話であって、2018年ともなれば時流にあった形で物語やパラグラフ遷移、バトルシステムも制作したほうがヒットするはずです。

じゃなければ、例えば音楽とかでもいつまでも懐メロばかり流行るという理屈になります。

ヒットを狙うなら最新流行を追うべきなんです。

念の為断っておきますけど、「ドルアーガの塔」をけなす物では決してありません。

名作があったからこそ、今でもフォーマットや形を変え新作がリリースされる流れになっているとお伝えしたいです。

ゲームブック投稿サイトも刷新します

作家がゲームブックをリリースし、それを読者が楽しむ場、いわゆる取引所(=マーケット)がないというのは2015年ごろから気づいていました。

だからこそ、ゲームブック投稿サイトを立ち上げました。

でも盛り上がりにはかけますし、投稿サイトでは世界規模のサイトであっても月間PVは3万程度のようです。

なので、もっと作家と読者にとって有益な取引する場、マーケットの登場が望まれていると考えています。

そこで今年になって、サイトリニューアルのためにPHPやMysqlを勉強したりと……。

いろいろやってますのでもう少しお待ち下さい。

 

そのうちこのブログで発表できるかと思いますので……。

その節は宜しくお願いします。

 

以上、北海道からでした。

 

代々木丈太郎なので代々木に行ってみた。短いエスカレーターや共産党、落書きと坂道の街なんですね。

こんにちは。

さあ、選択肢を創りましょう。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

別の名前を「代々木丈太郎」「Yoyogi Jotaro」と申します。

なんでそんな名前なのかはどうでもいいとして、代々木という名前なので代々木に行ってみました。

その時の模様を報告いたします。

 

目次

短いエスカレーター

のっけからかなりカルチャーショックを受けたのがこちら。

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随分と短いエスカレーターですこと。

正確に何段あるのかまで把握してませんが、6〜7段と言ったところでしょうか。

何の意味があるの??

これを作るくらいなら車いすの方のために昇降台のような装置とか、エレベーター的なものとか、用意したほうがずっといいと思うのですが。

世界一短いエスカレーターを狙っているのかと思ったら……。

kawasaki-mores.jp

はい。

残念でしたね。

上には上がいて、川崎にあるプチカレーターに抜かれています。

たったの5段しかないそうで、僅かの差で負けています。

どうして作ったんでしょうね?

落書きありすぎ

で、とりあえず外に出てみました。

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↑青空で高いビルがそびえ立っていていい感じ。

個人的にファンの家入一馬レオさんの看板も気に入っています。 

TIME (通常盤)

TIME (通常盤)

 

まだ買っていませんけど。

さて、それはさておき少し歩くとこのような光景に出くわしました。

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↑下手な落書きです。

意外に至るところに描かれています。

どうせならもっとアート性の高いもの、クオリティの高いものを描いて欲しいのですが、これではただの器物損壊じゃないですか。

モラルもあったものではありません。 

blog.gamebook.xyz

↑この記事で北海道と比べて東京はゴミが落ちていないと評価したのに、その分返して欲しいです。

共産党本部

更に歩いて行くとこちらに気づきました。 

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何と……。

日本共産党ッ!!

これは面食らいましたね。

共産党といえば志和委員長。

志和さんといえばちきりんさんと対談していましたね。

d.hatena.ne.jp

共産党は、政党ならもらえるお金を「だが断る」と拒否する潔白性、貧しい人たちの味方という存在価値はあると思います。

要するに「確かな野党が必要です」と言えるでしょう。

ただ、憲法9条や自衛隊の考え方、社会主義は前世紀で崩壊したことなどを踏まえると、あまりにも非現実的だと思います。

野党として存在価値はありますが、与党では困る政党だな、と言うのが筆者の考え。

新井白石より田沼意次が政治には望ましいと言う意見です。

踏切

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↑で、さらに歩いていると踏切に遭遇。

凄いですね。

都心でこういう光景に出くわすのも。

かなり田舎な札幌でもあまり見かけませんからね。

原宿

代々木から歩いて比較的すぐに原宿につきます。

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↑原宿駅小さ!

そして女の子の街なんだなあとひしひしと感じます。

駅の上に男女の恋模様を描いた漫画看板がいくつも展示されていてちょっと引きます。

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↑で、竹下通りがこちら。

海外観光客も多めなのはわかるとして、店員さんまで外国人なのはウケました。

何だか接客にも慣れているのが凄いです。

見ての通り、平日なのにものすごい人だかりで何かのお祭りのようですよ。

80%の人が若い女性ですね。

やむを得ずおっさんが竹下通りを通る時は痴漢と思われないように注意して歩きましょうよ。

てかおっさんは歩かないほうがいいですよ。

この通りにコンビニもあったりで、商品搬入の空カゴの物量とか半端無くて、一坪当たりの売上高そう〜と思わず微笑まずにはいられませんでしたね。(狭いのに売れるのでめちゃ大変なはず。でもそれは理想的な売場)

とにかく物凄いですよ。

興味のある方はどうぞ。

筆者はもういいです。

まとめ

そんな感じで代々木もまた刺激的な街であることを実感しました。

かなり坂道が多く、道幅も狭く、道民にはカルチャーショックです。

 

以上、北海道からでした。

 

さて、あなたはどうする?
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