e.GameBook.Xyzのブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

フェイクニュースがお流行りですね。ひろゆき氏の「嘘を嘘と見抜ける人じゃないとインターネットは難しい」と言うセリフの大切さを思う。

こんにちは。

さあ、選択肢たちを売っちゃいましょう。

買ってももちろんOK!

eゲームブック売買サイトの管理者です。

今回のテーマはフェイクニュースについて。

虚構新聞ですらよく出来ていて一瞬「まさか!?」と思ってしまう昨今。

フェイクニュースには気をつけましょう。 

それでは最近のフェイクニュース三段をご紹介します。

ってか皆さんすでにご存知かもしれませんが……!?

 

目次

水道の蛇口

news.livedoor.com

↑はいこちら。

水道の蛇口のひねるところに丸い部品がついていますがそれが青なら飲料水、色なしなら飲めないというもの。

筆者はホームセンター勤務経験があるのですが、「そうだったけ?」と変に思いましたが色なしの蛇口を売ったことがなかったので真相はわかりませんでした。

なので危うく騙されるところです。

そもそも日本では飲料水ばかりで、飲めないところに「これは飲水ではありません」と言う注意喚起するのが一般的。

少し考えれば気づけたかもしれませんね。

サイバーエージェントの食堂

↑こちらはサイバーエージェントで社員のことを思って社食作ったら、それが当たり前になって社食に文句を言われるようになり止めた、というTweetに対して社長が自ら否定したもの。

本人否定したTweetのRT数よりもとのフェイクニュースTweetの方がRT多いと言うネット特有の、拡散したら火消しが間に合わないという状況。

社食はこれから作るんですって。

藤田社長もいい迷惑ですね。

戦場取材の掟

headlines.yahoo.co.jp

↑こちらは先日開放された安田さんの様々な報道やネットの噂についての否定。

戦場カメラマンとして著名な渡部陽一さんが戦場取材の掟なるものを提唱したとされており、それは違うと否定したもの。

8項目あるようで、その中で

捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格

という部分がネットで拡散中のようです。

これもなかなかウラを取るのは難しいですが、本当に渡部さんがそうおっしゃっていると思うのならせめて彼のサイトくらいは閲覧すべきでしょうね。

渡部さんは精力的にネットで情報発信していますし、Twitterでは毎日のように発言しています。

まとめ 

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

 

そんなわけでネットにはフェイクニュースが溢れています。

上記に上げた3つのフェイクニュースはここ数日の間に発生したデマです。

SNSの台頭で拡散しやすくなっていますからね。

これはと思われるニュースでも、ウラが取れてから信用するようにしましょう。

 

以上、東京からでした。

 

お客様の中でJC(女子中学生)を演じるのがお上手な方はいらっしゃいませんか?

こんにちは。

さあ、選択肢を紡ぎましょう。

e.GameBook.Xyz の管理者です。

久々にゲームブックネタを書きます。

さて今回は拙作のご紹介をさせていただきやしょう。

f:id:oniisann:20181025111341j:plain

タイトルは

JCの中の人

です。

 

目次

児童虐待の話

少子高齢化が叫ばれ、子供を育む環境を整えなくては明日の日本はないというのに、児童虐待のニュースが途絶えることがありません。

そうは言っても、このようなTweetがタイムラインを温めるのもまた日本です。

虐待する親がいる一方で、それを守ってあげたいと思う大人もいるのでは!?

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そう思って児童虐待から逃げるJC(女子中学生)のゲームブックを作ろうと思い立ちました。

コメンテーターの一言

虐待のニュースでも筆者が感情を揺さぶられたのはとある田舎町の事件。

鬱積した幼少期からの執拗な虐待に、自分ともうひとりの兄弟姉妹のことを思って祖父母・父母を殺めてしまった事がありました。

でもその子の学校の生徒や父母は減刑の署名活動をしました。

それほどその虐待された生徒は優等生だったのです。

その事件に対しコメンテーターは「家を出ればいいのに」と発言して物議を醸し出しました。

筆者も「無理だろ自立なんて」と当初は思いました。

でも実際問題、家出をして自立できれば殺人を犯すこともなく、その子にとってもより良い選択肢であったとは言えそうです。

本当に虐待される子供が独立することは無理かな?

そのような疑問からゲームブックを書くことにしたのです。

ニーズがあるのか

まあ、そうは言ってもゲームブックを始めとするコンテンツはニーズがあって初めて成り立つものです。

簡単に言うと、反響もないのに書いても仕方ないかなあとも思うんです。

実際ゲームブックはフィクションです。

架空の世界でいくら解決しても自慰みたいなもんで、現実社会に難の役に立つのか疑問に思ってしまいます。

なので試験的な作品として、パラグラフを少し読み進めると

「JCの中の人」の感想をどうぞ

と言うように、Twitterで感想メンションを発信するリンクも施しておきました。

ぜひぜひ感想をメンションしてください。

できれば

続きが読みたい!

とコメントしてください。 

ニーズの模索と効率

ゲームブック制作は労力がいります。

というのも、小説や漫画のように1話ずつ公開というのがなかなか難しいからです。

小説や漫画は冒頭の物語を公開して反響があれば続きを書くという手法が使えますが、ゲームブックでは秘め事や謎解き要素がコンテンツに内包されているため一話ずつ公開って相当無理があるんですよね。

それでも冒頭部分を無料公開して、反響があれば続きを書いていくという方式で、マルチエンディングではなくハッピーエンドまでは一本道、という形式なら可能なのではと思います。

より多くのゲームブックコンテンツを世の中に広めていくには様々な模索が必要かと思います。

筆者の思いもよらないような作法や公開方法があるに違いありません。

ぜひ皆さんもアイデアあふれる作品をご投稿ください。

まとめ

そんな感じで無料サンプル版の「JCの中の人」

女子中学生を演じるのがお上手な方を随時募集しております。

われこそと思わん方はぜひリンクをタップしてくださいな。

JCの中の人

 

以上、東京からでした。

 

「事情を知らない転校生がグイグイくる」のレビュー。誰も傷つけずにイジメを収束している高田くんのスキルに脱帽ですよ。

こんにちは。

さ~。

選択肢を紡ぎましょう。

eゲームブックマーケットサイトの管理者です。

本日はTwitterで話題になっていたこの作品。

「事情を知らない転校生がグイグイくる」のレビューを書き綴りたいと思います。

 

目次

あらすじ 

事情を知らない転校生がグイグイくる。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

事情を知らない転校生がグイグイくる。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

 

舞台はとある小学校。

どこにでもある風景、それはイジメ。

内気な女の子が「目付きが悪い」と言う偏見で変なあだ名を付けられ、嫌がらせや陰口、村八分にされています。

そんな事情を全く知らずに純粋無垢な無敵のヒーロー「高田太陽」くんが転校してきました。

元気いっぱいで空気が全く読めない彼は、いじめられっ子少女のあだ名をかっこいいと憧れてしまう!

クラスメートは意地悪を仕掛けてきますが、天然な彼の言動の前に完膚なきまでに論破され、敗れ去っていきます。

でもそれによって誰も傷ついたり、落ち込むことはありません。

高田くんはますます面白くなり、いじめられっ子の少女は少しずつ打ち解け、今までに感じたこともないような幸せを噛み締めていきます。

高田くんのお姉さんとも良好な関係を築いて行きます。

どうやらいじめられっ子は物語の中盤でもうひとり、お友達が出来たようですよ。

レビュー

すごいですね。

何回も読み返しました。

筆者も陰キャだったので、少女の気持ちはよくわかります。

高田くんの何気ない一言に思わず涙ぐむシーンがあるのですが、思わず筆者はもらい泣きしてしまいましたね。 

もらい泣き

もらい泣き

 

今まで少女の流す涙は辛く悲しいものだったのでしょうが、嬉しいときに流すそれに変わったことでしょう。

高田くんは天然ではありますが、それがとても良い方向に作用しています。

前述の通り、彼の振る舞いは誰かを咎めるということはなく、むしろ本人は相手に感謝したり褒め称えています。

そして努力とか無理をしてではなく、全く無意識のままいじめられっ子少女を守っているんですね。

おそらく高田くんには自覚していない少女への淡い恋愛感情が芽生えているのかと。

そのため一緒にいると楽しいと、グイグイ迫っていきます。

ときに勘違いから「喧嘩しちゃった」と悩む彼の姿にお姉ちゃんが良きアドバイザーとして活躍し、またすぐに仲直り(?)

そんな行動的な高田くんに戸惑いながらも、唯一無二の親友の誕生に少女は毎日楽しい学校生活を送っていく……。

そんなハートフルストーリーです。

Amazonのレビュー

で、もっとすごいのがこのエントリ執筆時点でのAmazonレビュー。

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↑13件のレビューで全員が★5つの評価って……。

こんなの見たことない。

ま、筆者が四の五の言っても仕方ありません。

読者の評価が高いので、ぜひ御覧ください。 

事情を知らない転校生がグイグイくる。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

事情を知らない転校生がグイグイくる。 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

 

 

以上、東京からでした。

 

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