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主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

Deathtrap Dungeonが35周年。筆者のブログアクセス上位が萌化しちゃった日本版カバーイラストへのイアン・リビングストン先生のツッコミ

こんにちは。

さあ、選択肢を創りましょう。

eゲームブックを推進しているものです。

さて今回は自分のブログ記事をみていると、上位のエントリが次のようになっていまして…。

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おお。

なんとトップはデストラップ・ダンジョンのカバーイラストがモンスターから萌え少女に変貌してイアン・リビングストン先生がため息を付いたという話題のエントリ!

blog.gamebook.xyz

懐かしいですね。2015年の記事ですからね。

今回はこのテーマでエントリをしたためたいと思います。
 

目次

確認のツイート

前回も著者であるイアン・リビングストン先生のTweetで話題になったのですが、今回もやはりTweetが発端でした。

なんと…。

筆者の英検2級レベルの英語力で訳しますと、

デストラップ・ダンジョンは35歳だよん。

日本の読者はどちらが好みかな?🤭

とまた話題にしているじゃないですか!?

↑筆者は迷うことなく「右♪」とお答えしておきましたよ。

当の御本人は

もちろんクラシックのイアン・マッケイグのカバーに決まってんじゃん!

との返信でした。

Tweetの返信欄を見るといろいろな意見があって、

このエントリ執筆時点では、

両方好き

という意見が一番多く得られています。

いいことだと思います。

ゲームブックは「君はAしてもいいし、Bしてもいい」というように、選択肢を選ぶことで物語を進めるのですから。

選択肢ができるというのが肝なのです。

日本こそ萌えイラスト

また、各国の復刻版カバーイラストを見ているのですが、ここまで萌化しているのは日本しかないんですよね〜。

↑イギリスのカバー各種。

↑各国のカバー各種。

どこも萌えてない。

まあ、秋葉原が電脳街からオタク街へと変貌を遂げ、萌イラストで溢れているのを見に大勢の外国人観光客が来ているのですから、日本版は萌イラストが遭ってもいいのですよ。

むしろないとだめかも知れません。

それくらいのレベルです。

まとめ

そんな感じで、多種多様なる選択肢があったほうがいいという結論です。 

ちなみにこのエントリ執筆時点でアマゾンは品切れ中ですが。

デストラップ・ダンジョン (HJ文庫G)

デストラップ・ダンジョン (HJ文庫G)

 

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↑駿河屋さんでは在庫僅少ですが、販売しているみたいです。(要確認)

欲しい方はAkibaへ走れ!

 

以上道民より東京からでした。

 

さて、あなたはどうする?
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