e.GameBook.Xyzのブログ

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現金厳禁のカフェ。AmazonGoのようにキャッシュレス・レジレスで買い物も可!迅速にサービスが広まって欲しい!

こんにちは。

eゲームブックのサイトを運営しているものです。

さて本日は電脳街から世界のOtaku街へと変貌を遂げた秋葉原にやってきました。

何の目的もなしにぷらぷら歩いていたのですが、たまたま見かけたのがこのカフェ。

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ちょうどのどが渇いており、コーヒーでも飲みたいな〜と思っていたので渡りに船でした。

本日はその模様を報告いたします。

 

目次

現金厳禁

立ち寄ろうとすると、カフェなどの飲食店にありがちな黒板状の看板がありまして。

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気づかれましたか?

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現金は使えない、キャッシュレスカフェなのです!

なかなか日本では珍しいですよね!?

好奇心旺盛な筆者は早速立ち寄ることにしました。

最初はめんどくさい

正直言って初回は煩わしいですよ。

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↑ご覧の通りアプリをダウンロードしてインストールしないとなりませぬ。

しかもiPhoneだとデフォルトではカメラアプリでQRコードを読み取れませんからね。

QR対応のアプリを予めインストールしておくか、下記の要領でカメラの設定が必要です。

設定 → カメラ →  QRコードをスキャンをオンに設定

その後も下記の作業が必須です。

  1. アプリをダウンロード・インストール
  2. メールアドレスか電話番号登録
  3. 送られてきたコードを入力
  4. クレジットカードの登録

以上で準備は完了。

煩わしいとは書きましたが、数分で終わると思われます。

店員さんが大変

店員さんが初回訪問者への説明に追われがちです。

筆者も説明を聞かないと完全には理解できませんでした。

他の女性客にはものの数分説明していましたからね。

食器やマグカップは一切使われず、すべて使い捨てのクリアカップや紙コップを使っています。

メニューも調理が必要なものはなくて、手間がかかるのはせいぜいカフェラテとかタピオカくらいでしょうかね。

そのためカフェそのものの運営自体は楽なのでしょうが、お客に利用方法を理解してもらうのに時間がかかる感じです。

まー、この辺は仕方ないですね。

メニューから注文

アプリを起動すればメニューが表示されます。

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表示がなんと安心の税込価格ですね〜。

好きなの選んで画面を進めれば注文できます。

アプリに番号が表示され、店内の液晶ディスプレイにも表示されます。

程なく注文した商品は番号確認の上受け取れます。

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↑こんな感じで知ることができます。

ということは、店舗にいなくともオーダー自体可能なので、時間の掛かりそうなメニューなら移動中にオーダーしておくというのもアリかもです。

確認のビデオ

筆者はこのカフェのサイトをあとで確認して、利用方法の動画がありました。

ご覧いただくとよりわかりやすいと思います。


「Developers.IO CAFE」UX MOVIE

Like an AmazonGo!

あとすごかったのは店内に自身のIDであるQRコードをかざして売場に入り、キャッシュレス・レジレスで買い物ができるのです!

売場撮影は遠慮しておいたのでありませんが、きちんと決済できたのは驚きましたね。

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↑ちゃんとお買い物できた。

採算取れるの?

すごく不思議に思ったのは、

カフェとしては採算取れないんじゃね?

という疑問。

酒や食事などの単価の高い商品を取り扱っていないのに、AmazonGo!並のシステムを導入しているのではフツーは赤字ですよね?

さらに秋葉原からの徒歩圏という賃貸物件も高そうな地域に。

と思っていたら、やはりこれはプロモーションというか、アンテナショップ的な位置づけのようですね。

運営会社さんはこちら。

classmethod.jp

おお〜。

AWS?

あの厚切りジェイソンさんの会社も扱っているAmazonのクラウドサービス!

だからAmazonGoみたいなことができるんでしょうね…。

あと覚えていますか?

このカフェの営業時間?

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18時半までなのですよ。

カフェかよ、それ!

いや、ちょっと短いような…。

まーそういうカフェもありますか…。

まーつまり、この会社の売りたいものはカフェではなくてAWS、もっと言えばAmazonGoのサービスそのものなんでしょうね。

会社さんのサイトを見てもまだはっきりとはその関連サービスの提供を謳っていないので試験的な運用なのかもしれません。

サービス提供早よ!

仮に筆者の読みが正しいのであれば迅速にサービスが普及してほしいものです。

筆者は小売店あがりなので販売店の人員不足は痛いほどわかります。

人手不足じゃないにしろ、売場づくりをしているときにレジで呼ばれる店員さんの苦労は並大抵のことではありません。

それでいて20歳未満販売禁止商品をスキャンしても確認ボタンを押さない精神年齢幼いおっさんとか、金を放り投げる輩とか、問いかけに無反応な奴とか、とりわけコンビニは変な客が多いですからね。

いち早くコンビニなどで導入が望まれるところです。

筆者もクレジットカードでしかコンビニでは決済しませんしね。

北海道と比べ東京来て本当に思うのは売場がガタガタだということ。

店舗表に出されている物流のカゴを見ているとその売上の凄まじさが分かるというものです。

物量半端ないんですね。

補充や売場づくりに人員が必要なのにレジでよばれて追いついていないのが本当によくわかります。

売場のメンテナンスが行き届けばお客ももっとスムーズにお買い物ができますよ。

まとめ

そんな感じでAmazonGoが体験できる、Developers IO Cafe。

カフェ商品を売りたい訳じゃなさそうな割には、コーヒーとってもうまかったです。

Wi-Fiもあり、普通にカフェとして利用するのもとても便利なので、ぜひご利用してみてください。

cafe.classmethod.jp

筆者はとにかく早くAmazonGoのようなサービスが普及してほしいです!

 

以上、道民よりAkibaからでした。

 

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