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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

Atamaii-Books ゲームブックの可能性を強く感じた作品

ゲームブックレビュー

ゲームブックの再起を願って立ち上げた

ゲームブック投稿サイトですが、まだまだ改善の余地があります。

何かヒントはないかな~とツイッターの英語アカウントを

作りましたが、それとは全く関係のない日本語の

アカウントでタイムラインを見ていたら、とあるものを発見しました。

Books | atama-ii books


JOURNEY TO MARS by Paul Raine - YouTube

 

英語とはいえ、何だかわかりやすい単語と、随分ゆっくりとした

語り口が特徴で思わず全部見てしまいました。

何だか、英語の教材のようにも思えます。

よくよく調べてみると、この動画の対象物はAmazonで販売されている

ゲームブックの様です。

Journey to Mars (Atama-ii Series Book 1) (English Edition)

Journey to Mars (Atama-ii Series Book 1) (English Edition)

 

パラグラフで二択の選択肢を選んで冒険を進め、

8種類のエンディンが待ち受けているようです。

ほほう、なかなか興味を引く作品ですね。

何と言っても”Atama-ii Books”って

日本語? が混じっているように見受けられて

凄く気になったのでネットサーフィン(死語)していると、

Kickstarterのサイトを見つけました。

www.kickstarter.com

なかなかこちらはトークのスピードが早いので

私の聞き取れたところによると、この人はゲームブック形式で

書籍を作ることで何か賞を取ったようで、

言語教育に役立つから寄付して、とか言ってんのかな?

という感じかと思います。

 

何だかよく分からなかったのですが、つまり

  • ゲームブックで物語を進める楽しさがある
  • 物語自体が楽しい
  • シンプルな英文で英語の勉強になる

という、何だか凄くエポックメイイングな、

イノヴェーティヴな試みじゃないかなあと感動しました。

でも寄付は終わっちゃているみたいですね。残念。

 

取り敢えず買ってみました。

Journey to Mars (Atama-ii Series Book 1) (English Edition)

Journey to Mars (Atama-ii Series Book 1) (English Edition)

 

プレイしてみましたが、なかなか2択にしては結構悩みますよ。

ストーリーが結構練られています。登場人物の描写もいいですね。

日本人と思われる人も出てきますしね。

宇宙に飛び立つ時ってこんな感じかなあと思います。

度重なるアクシデントが重厚なんですよ。ホント悩みます。

でも手軽に読み進められるので、楽しみながら英語に触れられます。

 

英語としては初級なので、もう少し難易度をあげたゲームブックを

作ってもいいでしょうし、いろいろな作品が期待されるところです。

 

因みにこんなのもあります。

Zombies in Tokyo (Atama-ii Series Book 2) (English Edition)

Zombies in Tokyo (Atama-ii Series Book 2) (English Edition)

 

こっちもやってみたいですね。

先ほどの作品も日本びいきだなあと思っていたら、

プロデューサーの方が東京に住んでいるみたいですね。

なかなか、いい刺激を受けました。

 

私もこの作品を見習って、いいゲームブックコンテンツが

世に溢れるように微力でも邁進したいと思います。

 

以上、北海道からでした。

さて、あなたはどうする?
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