Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

みんな自分のために言動する。あなたのことは考えていない。騙されないためには自分の頭で考えよう。

こんにちは。ゲームブック投稿サイトを運営しているものです。

コンビニのオーナーや働いてる知人と話す機会があったのですが、厳しい本部の方針に愕然としました。

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例えば、コンビニ業界は新商品の改廃が激しい業界です。そのため売場の変更は毎日の様に行われる訳です。
筆者もかなり昔の学生時代にコンビニでバイト経験はありますが、これだけテクノロジーが発達した世の中なのに昔やってたことと全く変わってないのです。

ちきりんさんは大企業は十年位では何も変わらないと嘆いていますが

筆者にしてみればそれ以上の期間を経ても何も変わってないですよ、と言いたいです。
そのコンビニ、業界トップクラスなんですよ。それでいて数十年前の作業を従業員に強いると言うのは本当に呆れました。ブラック企業大賞に輝くのも当然ですね。

目次

ほんの一例

プライスカードやPOP(ポップ)と呼ばれるものがあります。 

これはお客に価格や商品説明を無人でするためのもので、店員の代わりをするもの、即ち人件費を削減してくれるものです。

それが、先ほど述べた様に売場は毎日の様に変わるわけですから売場を変えたその瞬間にプライスカードやPOPが入手出来ないと効率が悪いのですが、未だに店頭では用意できません。

その都度発注で、依頼してから店に届くのに一週間程度かかるというのです。届く頃には当然劇的に売場は変わっています。
必然的に手書きでのプライスカードやPOPが売場に溢れます。

手書きは非常に時間を取られます。綺麗な字で書ける人も稀だし。お客さんも見にくいんじゃないのかな。

技術的に簡単

そんなの端末で売場のバーコードをスキャンして、データベース上の商品PLUデータと照らし合わせて価格や商品説明をプリンタで印刷するアプリを提供すればいいだけの話です。

アプリは17000店に共通して使えるでしょうからコストも割安で作れるはずです。データベースの知識のある、ちょっとプログラムをかじっている人で開発は充分可能なはずです。

だいたい店にマルチコピー機ってあるじゃないですか!
お客が使ってない時にそれで印字すればいいだけです。POPもフルカラーで綺麗に仕上がるはずですよね。
プライスホルダー(前述のプライスカードを売場に設置する什器)も紙媒体に適応したものを使えばいいし、ミシン目入りの紙を使えば運用も楽なはず。
それだけで店舗のオペレーションはかなり楽になり、売場のメンテナンスも効率的にできるし、そのおかげでお客も価格や商品説明が見やすくなり、売上増加にも貢献するはずなんですけどね。

自己中

これはいかに本部機能が現場を見ていないか。自分たちだけのことしか考えず、相手(ここでは店舗)をみていないし、そのためには何一つ動かないと言うことです。
そればかりか今の時期は恵方巻き。夏になればお中元。冬にはクリスマスケーキやお歳暮・おせち料理、随時電子マネーのノルマを課すところもあるという……。

自分の頭で考えよう

日本人はお上に頼りすぎです。言うことを聞いていれば何でも過剰にサービスをしてくれると勘違いしています。でも、そんなの上記で述べた通り、良いように奴隷のごとく使われるだけですよ。
大体コンビニオーナーって小作農より酷いじゃないですか。365日24時間自由がありませんよ。
そりゃ、休憩時間とか、休日はあるかもしれないけど1週間とか連休取れるんですか? 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

↑ちきりんさんの仰るように、自分の頭で考えましょう。

すべて本部の言うとおりにしても本部は自分たちのことしか考えないのです。

どうしたら自分たちに利益が少しでも残せるか

コンビニオーナーの皆さんはそれを自分の頭で考える必要があるでしょう。

場合によっては「契約をやめる」と言う選択肢もあろうかと思います。

そして「いろいろな方法がある」「別の選択肢がある」と言うことに気づく力を養うにはゲームブックが最適です。

プレイするもよし、もっと選択肢を考える能力を身に着けたいなら作成すればいいんです。作成方法の記事も動画もアップしていますよ。
ものすごく強引な宣伝ですが一つ、よろしくお願いします。

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以上、北海道からでした。 

さて、あなたはどうする?
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