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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

「ざまりんの座間市大冒険」リリースしました! 座間市役所からキャラクター使用承認して頂いています。

こんにちはゲームブック投稿サイトの管理者です。

さらに筆者はこちらのサイトも運営しております。

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 ユーザーは無料でアドベンチャーゲーム(ゲームブック)を楽しめるサイトです。

そのサイトで新作をリリースする運びとなりました。

タイトルは「ざまりんの座間市大冒険」です。

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今回はこの作品の制作日誌を書いてみたいと思います。

 

目次

制作にあたって

まず、このざまりんというキャラクターですが、イラスト集があるのです。

市マスコットキャラクター「ざまりん」のイラスト使用など | 座間市ホームページ

↑こちらのサイトに一通り載っています。

ご覧のとおり喜怒哀楽の表情が豊かで、座間市のアピールするイベントや商品などのイラストも満載です。

こう言うイラストが豊富にあると、物語を大変に作成しやすいので助かりました。

普通漫画は物語ありきで、それに合うイラストを描くわけですが、今回は逆のパターンなので、イラストありきが非情に重要になってきます。

数あるご当地キャラでもざまりんを選んだのはそういう背景もあります。

ストーリー

物語はざまりんが座間市をPRするという内容です。

座間市名物大凧にまつわる話や、ひまわりまつりでのちょっとした人助け、そして座間市の環境についても触れています。

ゲーム要素は低めに設定してあるので、何度かプレイする内にどなたでもゴールできる内容です。

気兼ねなく楽しんでいただければと思います。

特徴

今回初挑戦だったのは、ざまりんというマスコットキャラクターが「話す」と言う事。

ユーザーとざまりんが擬似的な会話のやり取りを通じて冒険する体感を目指しました。

前回の「謎のずーしーほっきーを探せ!」では、ずーしーほっきーとユーザーは直接コミュニケーションするのではなく、筆者の設定したオリジナルキャタクター「K2」との擬似会話になっています。

よりマスコットキャラクターに親近感が出るんじゃないかなあと思っています。

イラストやキャタクターのサイトから、性格や人柄も出来る限り忠実に再現することを目指しました。如何でしょうか?

苦労した点

ざまりんのキャラクターには困りませんでしたが、訪れた場所の画像イメージはなかなか困り者です。

フリー素材や、クリエイティブ・コモンズの画像を流用させていただきました。

あと、本来バイキンマンのような癖のある悪者を用意したほうがゲーム性が増すのですが、座間市のPRと言う目的があるので、断念したプロットもあります。

この辺はPRでは制限が著しいのでやむを得ないところでもあります。

まとめ

スマホ、パソコン、タブレットなど、ブラウザを起動できるネット環境の端末で気軽に遊べます。

煩わしいアプリのインストールも不要で、サイトをアクセスするだけで楽しめますので、ぜひプレイしてみてください。

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ざまりんの座間市大冒険 |

 

以上、北海道からでした。 

さて、あなたはどうする?
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