Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

ゲームブックをnoteで販売します。購買、投げ銭、拡散、コメントを頂けると、更新して物語が増えていきます。漫画や小説でも応用できるかも?

f:id:oniisann:20160330185305p:plain

こんにちは。ゲームブック投稿サイトの管理者です。

さて、今回はゲームブックで新たなプロジェクトを立ち上げます。

とは言ってもシンプルです。

noteの課金機能を利用してゲームブックを販売するというもの。

でもそれだけじゃあ、つまらないので、様々な特徴を盛り込みます。

同じ物語系のクリエイターの皆様、漫画や小説でも応用が効くと思いますので、適当にご参考になさってください。

では、続きをどうぞ。

目次

購入して頂く

ゲームブックをnoteで公開します。

正確には課金機能のみnoteで、ゲームブック本体は特別なツールを使う予定です。

これはnoteにHTMLを取り扱う機能がないためです。

でもAmazonのKDPの様に、外部にコンテンツがあることを禁じてはいません。

(YouTubeやTwitterの埋め込みを認めているので、それに準ずると判断)

なのでnoteと言うプラットフォームでのみ可能な試みであります。

更新する

投げ銭や拡散して頂いて購入者が増えれば、あるタイミングで物語を更新します。

更新をするたびに、100円ほどずつ価格を上げる事にします。

つまり筆者の労力が増えた分、商品価値が高まっていますので、そうさせて頂きます。

でもすでに購買した方は、追い銭なしで続編を楽しめる事になります。

早めにお買い求めいただくほうが、価格を安くに購入できる事になります。

コメントをフィードバック

クリエイターが一番困るのは、コンテンツが面白いかどうか。

すべてのコンテンツが出来上がってから後でレビューされても、その作品を変えることは不可能です。

でもnoteであれば更新が容易なので、物語自体をコメントや要望に合わせてある程度は修正することが出来ます。

ラブコメディーでAとBがゴールインしたけど、私はAとCにゴールインして欲しかったーッ!

と言うようなコメントにもある程度対応できます。

読者やファンと一緒にクリエイターが作品を作っていけると言う、今までにあんまり無いようなコンテンツが出来上がるのではないでしょうか。

まとめ

そんなわけで、今筆者はゲームブックを準備中です。

タイトルは「リビングライブズ」

f:id:oniisann:20160330185305p:plain

英語では”Living Lives”です。言い回しや文法的に間違ってるかも知れません。

でもいいんです。日本では英語を間違えたほうがヒットするんですよ。

このゲームブックのポイントは、人生を生きるということ。

多分、あなたは今まで散々殺してきてません?

いえ、あくまでゲームの中での話ですよ。

バイオハザードとか、RPGとか、スーパーマリオで一体どれほどのキノコとカメを踏み潰してきましたか?

踏まれた方の気持ちになってください。

オッサンじゃなくて、せめてピーチ姫に踏まれたかった事でしょう。

(いや、違いますね)

ただいま準備中ですので、でき次第またご報告します。

 

以上、北海道からでした。

さて、あなたはどうする?
GameBook.xyzへもどる→1
Googleへ行く→14