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Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

スポーツや戦争……人はどうして競争や争いが好きなのか。勝敗に拘るのは何故か。大昔に読んだ「精子戦争」から勝手に推察してみるよ

雑談 エッセイ

こんにつわ。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

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プロ野球が始まりましたね。

サッカーもJリーグが始まって

人気が高まり、盛況ですね。

またゲーム界もテレビやサイトを

見ているとCMが大量に出てきますし、

殆ど敵を倒してばかりですね。

そして残念だけど戦争もなくならない。

人はどうして争いを止めないのか。

筆者が大昔に読んだ本があります。 

【バーゲンブック】 精子戦争

【バーゲンブック】 精子戦争

 

これを元に筆者の仮説を述べます。

あくまで個人的な見解なので

軽く流してくださいね。 

 

目次

精子戦争の主旨

ポイントは人の行動は

自分の遺伝子をたくさん残すこと

すなわち「子孫繁栄」のために

行われると説いてます。

人類の文明以前を考えて下さい。

法整備もされていないから

不倫や一夫多妻制などもアリです。

縄文時代は身分の差もほぼないから

皆ある意味平等に不貞ができます。

あるカップルが子作りを実践した。

女は別の男にも好意を抱いた。

なのでその男とも関係を持った。

そうするとどちらの子が

産まれてくるか分からなくなる。

なぜそのような行動に出るか。

優秀な遺伝子を残したいからです。

身体の中で

その女の身体の中はどうなるのか。

男二人の遺伝子が壮絶なる

戦闘を繰り広げています。

行為はすでに終わっているのに。

ここからが本当の戦いです。

実は、精子には役割分担があります。

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エッグゲッターと言われるエリート。

彼らは上位数パーセントだそうです。

彼らだけが卵子にたどり着けます。

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それとは別に他の男の精子が

卵子にたどり着くのを

防ぐブロッカー、

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他の男の精子共を

殺してしまうキラーも存在。

一人の男性の精液の内訳は

まるでスポーツのチーム編成。

卵子という唯一の存在を

手中に収めるゲームが展開

されていると言うのです。

ホントかな?

生物学者ロビンベイカー氏の主張です。

反対論文もあるようですが

とにかく当時話題となりました。

これをね、スポーツに

ちょっと強引に当てはめましょう。

球技で言うボールが卵子です。

一個しかありませんからね。

それを二つのチームがそれぞれ

敵味方に分かれて協力し合い、

バットで叩いたり、足で蹴ったり、

手で受け止めたり、

色んな手段で競技を行い、

ルールに則って点数を多く

獲得したほうが勝ち。

それは先に挙げた精子の

役割分担みたいなものでしょう。

で、得点がすなわち受精と。

そのメタファーに思えて

仕方ないんですよね。

利己的な遺伝子

さらにこの手の話で 

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利己的な遺伝子と言う

書籍も流行ったんですよ。

↓ぼく愛でも紹介されてますけど。 

ぼくは愛を証明しようと思う。

ぼくは愛を証明しようと思う。

 

男女のもつれはまるで

遺伝子が己の末代まで

存在するがための手段として

ヒトの身体を操っている、

と言う見方まであるのです。

戦争も領土や経済、宗教や

イデオロギーの違いで

起こります。

すべて自分の主張を通す

ためですね。

利己的な点では共通かな。

まとめ

つまり争いごとは

人間が自分が産まれてくる

過程で経験した事です。

無論不倫しない人が大多数

なので、殆どの人は上記の

精子戦争は経験がないでしょう。

でも遺伝子レベルで先祖が

実践していたことは

想像に難くありません。

争いごとはその記憶の

成れの果てなのかなと。

だから人はスポーツに興じて

戦争をやめられないのかなーと

何となく思います。

 

以上、北海道からでした。

 

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