Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

スマホの音声入力ってかなり精度が上がってきているってご存知でした? 文章を書きまくる必要がある方は利用されてみては?

こんにちはゲームブック投稿サイトの管理者です。

今回この記事は音声入力によって書かれています。

(正確には音声入力で出来た原稿に手打ちで追記し、修正を施しています)

まだ誤変換があるとは言えテクノロジーの進化は素晴らしいものがあります。

 

なぜこのエントリを書こうと思ったか?

それはこの本を読んだからです。 

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる

 

野口悠紀雄先生の究極の文章法。

この本も野口先生自らの音声入力によって書かれたそうです。

ただ内容としては、かなりご年配向けの作りとなっていますよ。

今までスマホのフリック入力をしたことがない方などに向けてについても触れられています。

野口先生の本にしてには「ですます調」の文体で書かれているのも興味深いです。

筆者が実際に音声入力をやってみて思ったことをまとめてみます。

目次

具体的な方法

まあ、お伝えするほどではありませんが、筆者の場合Gmailで受け渡しをしました。

これが筆者にとってはこれが一番楽でした。

ながら作業ができる

音声入力は筆者もWindows98位の頃からパソコンで試してきました。

それなりに役立ちましたが、自分がキーボードを叩いたほうが早かったので、結局使い続けることはしませんでした。

それが今、このiPhoneで音声入力ができるというのは非常に驚いています。

テープ起こしをするよりもかなり実用的だと思います。

これによって文章作成が

  • 寝ながら
  • ジョギングしながら
  • 果ては運転しながら

書くと言うことも可能なのかもしれません。(事故に注意)

執筆業を営んでいる方は作業効率が著しく向上するのではないでしょうか。

音声入力のみで完結は無理

ただ私はiPhoneの4Sでやったんですが、音声入力モードが勝手に止まったりするんですね。

そのため何度もマイクのアイコンを押さなきゃなりませんでした。

あともちろん誤変換が多いので、推敲する段階で校正もしっかり行わなきゃいけないです。

あと下記のような

  • 画像の挿入
  • 動画の挿入
  • HTMLの調整
  • 段落付け
  • 他のブログの引用など

高度な事は編集する段階でやらなければなりません。

あと、いつもは入力している作業を、考えながら「口頭で書く」と言う作業は結構慣れが必要だと思います。

まとめ

ブロガーの方はブログの記事数といの非常に大事です

炎上マーケティングの達人イケダハヤトさんも指摘している通り記事の本数が多ければ検索流入の増加が望めます。

たくさん記事を書く必要がある方は試してみても良いのではないでしょうか。

 

以上北海道からでした

 

さて、あなたはどうする?
GameBook.xyzへもどる→1
Googleへ行く→14