Yoyogi Jotaro の何だかよく分からないブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場したデロリアンが北海道に現れた! その時の模様を雑にご報告いたします。

こんにつわ。

ゲームブック投稿サイトの管理者です。

本日は所用で札幌市北区役所付近に行きますと

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それなりの人だかりを見かけました。

 

大勢押しかけていると言う感じでもなく、和気あいあいと言うところが札幌の中途半端な都会的な良さです。

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何だろうとよく見るとイベントをやっているようですね。

下の方に何だか車の写真が載っています。

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え? 何? デロリアン?

デロリアンと言えば 

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーに出てくる自動車型のタイムマシンです。

映画は手に汗握るアクションシーンが満載で筆者もリアルタイムで見て楽しんだ記憶があります。 

↑今ならデロリアン、お手軽価格で売っているんですね。

タイムトラベルもお手軽価格で出来るようになった。

これもテクノロジーの進化に感謝。

いい時代ですね。(はい。すいません)

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それで筆者もとりあえずスマオで写真を撮ろうとしたら、同じように撮影する人が多くてこのようにファインダーに他の方の手が現れたりしてですね。

ちょっと苦労しましたよ。

人の波をかき分けて如何にデロリアンを撮影できるか。

そんなリアルアクションゲームを体験できて、それが結構面白かったです。

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何とか全景を撮影できました。 

右後方に主演のマーティを演じるマイケル・J・フォックスとドクの愛称で呼ばれるエメット・ブラウン博士を演じるクリストファー・ロイドのパネルがいいですね。

これだけ大体的に区役所の駐車場で行っているので流石にライセンス上は問題なさそうです。

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↑あとこんな感じで露店が縁日で取り扱うようなファストフードを販売してました。

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↑少し離れた向かい側には飲料も販売しています。

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↑こじんまりとした感じですが、ちょっとしたお祭りのようなイベントです。

実際に先程の車両を走らせる余興もあるようですが、どう考えてもタイムワープはしないと思ったので、自分の中の世界観を壊したくない筆者は気分だけ味わってその場を立ち去りました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーと言えばこちら。 

Back to the Future

Back to the Future

 

↑当時筆者はこちらの英語版のペーパーバックを所有していました。

分厚いのですが、英語を学んでいた手前

読破するぞ~!

と意気込んで本を開くと、最初の見開きを読み終える前に寝ていました。

その後も何度かチャレンジしましたが、例外なく眠りにつきました。

なぜあんなにも催眠効果があるのか当時は不思議に思いました。

結局読まずじまいです。 

バック・トゥ・ザ・フューチャー (創元推理文庫 (902‐1))

バック・トゥ・ザ・フューチャー (創元推理文庫 (902‐1))

 

↑あとゲームブック版もあるんですよね。

筆者はこちらを拝読していませんが、レビュー評価も良いので機会があれば読んでみたいと思います。

 

以上、北海道からでした。

 

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