ホリエモンこと堀江貴文氏のメルマガ登録してみたらこんな感じでした。

有料メルマガでは日本一の購読者数を誇る堀江貴文氏のメルマガ。

だいぶ前のことですけど、購読したときのことを書き綴っています。

躊躇している方は参考になさって下さい。

ホリエモンのメルマガ一覧

彼のことを嫌う方は多いことでしょう。

結構「守銭奴」「拝金主義」「俺は何でも出来る」「他人を見下す」と言うイメージで、AKBの峯岸みなみさんははっきりと「嫌いだった」と言っています。

https://www.rbbtoday.com/article/2015/10/13/135979.html

でもですねー。彼の思考は間違いなくあなたの「悩み解決」に寄与しますよ。

そして彼の思考を知る上で最もコスパの高い媒体であるメルマガが実のところどんな感じか具体的に述べていきたいと思います。

メルマガを購読した動機

これまで筆者は堀江氏が好きでもないのに著作は結構読んできました。

今後も書籍は発行されるようですし、本だけでもいいかなあと思っていたのですが結構Twitterや755を見ていて、質問者とのやりとりがオモロイなあと思っていたのです。

これらの媒体間でユーザー層が異なるようで、755は若い方(学生さん?)が多い様で、お世辞にも有益と言えない質問に結構端的な(と言うか凄く短い)御大の切り返しが結構笑えます。

Twitterは比較的社会人の方も多いというか、755と比べると少し大人っぽいような意見も散見されます。

また、Twitterでは堀江さんの時事問題への感想が一言ツイートされており、そのツイートが下記サイトで掲載されています。

TOP
ホリエモンドットコム

関連するニュースサイトへのリンクがあるので「そのニュースに対す御大の意見」を垣間見ることが出来ます。

参考程度にはなりますが一言だけの感想なので、かなり物足りないです。

そしてTwitterや755のやりとりや、時事ニュースに対する堀江氏の見解をもっと詳しく知りたいなあと思ううちに、軽い気持ちでメルマガ登録していました。

メルマガの内容

  1. 今週の一言
  2. 時事ネタオピニオン
  3. ビジネスモデル教えちゃいます塾
  4. 近況報告
  5. 私のおススメレストラン
  6. 私のおススメデジタルガジェットコーナー
  7. ホリエモンの言葉
  8. メルマガでしか言えない海外ガイド
  9. 書評コーナー
  10. ホリエモンWITH
  11. 今週のお題
  12. Q&Aコーナー
  13. プレゼントコーナー
  14. 今週のメディアスケジュール
  15. 読者さんからの感想
  16. 編集後記
  17. Q&Aその他編
  18. 起業記[再録]

筆者が好んでいるのは2の時事ネタオピニオンと12のQAコーナー、そして18の起業記で他は流し読み。

なので筆者がメルマガを読むのに費やす時間は30~1時間程度です。まともに読んだら3,4時間でしょうかね。

一番読みやすいのは恐らくニコニコでWEBで読むと言うもの。写真入りなのでいいんですよね。

もっとも写真は4の近況報告と西アズナブルさんのイラストくらいなので、テキストベースでも十分です。

当初筆者はBLOGOS版を選んでいましたが、ニコニコに変えました。実はどこにも書いてないんですけど、BLOGOSは晩なのにニコニコは朝一で届くのですよ!

で、QAも質問者のレベルや内容によって質の波があるんですけど、思いもよらないヒントが埋もれていたりします。

例えばサイト運営についてどうすればよいか。それについて堀江氏が端的かつ的確に回答していたのを見かけました。

筆者も様々なサイトを運営しているので、それに役立てられそうなやり取りに眼から鱗が落ちることもあります。

もちろん常にそう言うQAばかりではなく、「英語の勉強方法」について尋ねるなんていう見当違いのものも見受けられます。

当然このたぐいの質問は石井てる美さんとか、厚切りジェイソン氏あたりが良いに決まっています。

ホリエモンは物知りで経営者として優れていますが、英語力があるわけではありませんからね。

堀江貴文氏のことは嫌いでいい

堀江氏を嫌う方は多いですよね。

私もかつてはちょっと苦手というか懸念していたんですけど、ライブドア事件を期に一気に興味を引きました。

あれだけの資産を失い、裁判で争い、刑務所に入っても平気の平左で人生を謳歌している! 何でだろう?

刑務所に入っていても楽しそう? 

彼の考えや行動力を見習うことは私達の人生にも役に立ちます。

彼のことは嫌いのままでいいんじゃないですか。

嫌いのまま著作だけ読めば。

私も別にファンというわけではないです。

なのでサイン入りゼロとかもらっても困りますね。(^_^;)

でもゼロはホント面白いですよ。

書店で何気なしにめくっていたらそのまま読了していました。(めっちゃ疲れました。悪いと思ったので、その書店では沢山本を買っていますしゼロは電子書籍版も書いました。)

ホリエモン初心者にはうってつけです。

イチオシはこれですね。  

ネットで無料で少し読めるんじゃあなかったかな……。あ、読めますね。

https://cakes.mu/posts/3102

まとめ

そんなこんなで、何かやりたいことがあるけど上手くいかない、やりたいこともわかんないと言う方は堀江貴文氏の著作やメルマガをお試しあれ。

自殺したい人に言っておきたいことがある。ホリエモンを見てごらん!

こんにちは。ゲームブック投稿サイトや漫画投稿サイトを運営している自称ホリエモン評論家です。

知り合いが自殺してときは本当にブルーになりました。

自殺と言うものがどれほど周りの人を悲しませるかご存じですか?

ぜひ思いとどまってください。

日本は自殺者が多く、一時は年間3万人を超えるという水準でした。

最近は減ってはいますが、2019年度は20,169人(警察庁発表)となっており、まだまだ世界各国と比較しても比率が高いことで知られています。

警察庁サイト、令和元年中における自殺の状況 資料より。

筆者は常々「ホリエモン的思考はあなたの人生に役立つ」と述べています。

今回はその「自殺したい人」に向かって言い放ってみたいと思います。

原因について

日本の自殺 – Wikipediaより

40歳代および50歳代の男性(いわゆる「働き盛りの男性」。日本を支える主力となっている層)の場合は「経済・生活問題」が1位であり、2位の「健康問題」を凌駕しており、事業不振、倒産、失業などが根本原因であることがうかがわれる。

お金がないとか失業とか、借金苦と言ったところなんでしょうね。

借金は例えば弁護士に相談してみるとか、自己破産したらいいんじゃないですかね。

お金が本当に無いなら生活保護を受ければいいし。

自分のやりたいこと、やれることと照らしあわせて就業を目指すのもいいでしょう。

多分邪魔するのはプライドですよ。

ホリエモンは常々「プライドを捨てたらいい」と主張しています。

ここでホリエモン自身もプライドを捨てている事に着目すると良いでしょう。

資産も最高で1000億あったはずですが、ライブドア事件により208億くらいに 激減し、それも裁判などで99%放出。

殆どスッカラカンですよ。

さらに2年6ヶ月の実刑です。六本木ヒルズから長野刑務所ですよ。

そんな格差、経験しようと思っても中々出来ないですよね。

よく適応出来たものだと思いますが、そのキーポイントが「プライドを捨てること」なんです。

介護の仕事に従事し、おならをかけられたりもしたけど、手袋越しならうん〇もつかむことが出来るほどになったそうです。

そして出所してからはあれよあれよというまに事業を立て続けに展開し、テレビにも出まくって書籍も出版。

ツイッターフォロワーは350万人を超えています。

メルマガも好調で安定した収益を誇っています。

最近ではYouTuberとしての活躍もめざましく、チャンネル登録者数100万人超え。

プライドを捨てる。凄いヒントだと思いません?

いじめについて

いじめを苦に自殺する生徒のニュースは、聞くたびに本当に心が悼みます。

自殺しようと思っている人は、自殺されたり、目の前で死なれる辛さというものが想像できないんでしょうか。

筆者は目の前で人が死ぬのを見たことがあります。

詳細はこちらに記しましたが

全くの赤の他人であっても人が死ぬというのは本当に心が悼むものです。

いじめから逃れるのにはいろいろと方法があるんです。

このブログでも何回も触れていますが、まずはこのTweetを見ることです。

まずは図書館にでも行きなさい。

そして、逃げるという選択肢があることを知ってほしいと思います。

それもホリエモンが指摘していることなんです。

そもそもホリエモンはTweetでさんざんdisられているではありませんか。

それなのになぜ負けないのか。

まずは彼が肉体的にも精神的にも、そして当然頭脳的にも強いからなんですね。

なかなか彼のように強くなるのは難しいでしょう。

でも一つ真似できる思考回路があります。

それは「いじめてくる奴はつまらない人」だと言うことに気づくことです。

上記エントリでもまとめましたが、単なる暇人ですよ。

まとめ

自殺したい人は、まずはホリエモンの言動に着目しなさい。

TOP
ホリエモンドットコム

見れば見るほど自殺するほど悩むことがいかに馬鹿らしくて、自由に楽しく生きようと思えば出来ることに気づくはずです。

別に彼の事を好きになる必要も、尊敬する必要も、崇拝する必要もありません。

寧ろ嫌いなままでもいい。

でも彼を研究していれば、人生楽しくなりますよ。