ゲームブック総合サイトでインタラクティブなチャットフィクションが作成できます。

こんにちは。

あるいはこんばんは。

ゲームブック総合サイトの管理者です。

久々のブログ更新です。

ほとんどサイト更新に時間を費やす日々が続きまして。

プログラミング、本番環境にデプロイと言う作業で本当に悩まされました。

まだまだ道半ばでツールとしては未完成でありますので、徐々にでも機能追加していきたいと思います。

どんな作品を作れるの

2017年頃に流行った、チャットフィクション・チャットノベルと言った形式で、ゲームブックのように読者が選択肢を選んで読み進め、展開がどんどん変わっていく、と言う作品を制作できます。

言葉で記述するといまいちよくわからないので、画像を御覧ください。

はい。

チャットアプリ、言ってみればLINE+ゲームブック、と言う感じです。

チャット形式のインタラクティブノベルです。

ノベルゲームっぽいと表現してもよいのかもしれません。

これはですね、2015年頃にヒットしたLifieline…の様な作品を投稿できるサイトが創りたくて、漸く日の目を見たという、筆者にしてみれば感慨深いものでもあります。

lifeline タイラー

でググったり、Twitterで検索すると、結構記事やTweetがヒットします。

人気があったはずなんですけど、もう次作のリリースは絶望的なんですよ。

で、当時はその人気にあやかってと、似たシステムを利用して内容はオリジナルという作品もそれなりに各ソフトウェアディベロッパーからリリースはされていたのですが、どこも状況は厳しいようですね。

いつの間にかディベロッパーのサイトを訪問してもそのサイトが無くなっていたり。

収益的に非常に難しいビジネスモデルなんだと思います。

チャットフィクションて流行ってんの?

ま、チャットフィクションそのものを知らないという方も多いかもですね。

前述の通り2017年の出始めの頃はティーンネイジャーに人気があったLINEのように会話で物語を読み勧めます。

登場人物の会話に呼応する様な意味合いで画面をタップすると、次の会話が表示されます。

ただ、コンテンツの面白さは一長一短と言えましょう。

小説だと第三者的な俯瞰的な記述も出来て、主人公の知らないところで物語を動かすことがいとも簡単にできるんですけど、チャットフィクションだと常に登場人物と会話をすることで読み進めるので第三者的な俯瞰的な表現ってのが大の苦手なんです。

まあ、ナレーター的な、語り部を用意して喋らせるという手があるとは思いますが微妙ですよね。

なぜならまるで登場人物と読者が友達同士のようにLINEでコミュニケーションを図りながら物語を読み進めると言う楽しさを損なう恐れがあるからです。

登場人物がまるで生きていて、読む人とまるで意思疎通できてるかのように読めるのがチャットフィクションの一番の魅力なのです。

で、これが流行っているかどうかと言われると、2017年と比べればだいぶ落ち着いているのではないかなと思います。

ま、それでも大手がアプリを運営していたり、2019年5月には「peep」が2.7億円を調達というニュースがあったりなので、密かに定着しつつあるのではないかなと思います。

なので、このジャンルでゲームブック、あるいはノベルゲーム的な作品の投稿サイトがあってもいいのではないかなと考えています。

前述のとおり、ゲームアプリとしては継続が難しいジャンルなので、あくまで小説作品として展開していく必要がありそうです。

ユーザー登録

作品投稿にはユーザー登録が必要です。

管理画面から、ハンドルネーム、メールアドレス、パスワードを8文字以上で入力し、おそらく迷惑メールとしてごみ箱フォルダに届いたメールのリンクをクリックして完了させて下さい。

作品のタイトル、ジャンル、あらすじ登録

ユーザー登録が終われば、管理画面に入れます。

通常のゲームブックとチャットの2種類の管理画面がありますのでご注意を。

作品登録ボタンを押すと、タイトルやジャンル、あらすじを入力できます。

タイトル画像とキャラクター登録

管理画面から「画像」のボタンを押すと、タイトル画像やキャラクター登録ができます。

キャラクターは最大10人まで。

同一人物でも表情(画像)を変えるなど、面白い演出もできます。

今まで名無しで出てきた登場人物が、自己紹介を経て名前が表示される、と言ったようなことも可能です。

パラグラフ登録画面

さて、キャラクター登録が終わればパラグラフを一つ一つ入力していきます。

右側の「パラグラフコンテンツ入力」と言うボタンで上記モーダルが表示されます。

パラグラフ番号を入力し、登場人物を選んで本文に話させたい内容を入力。

読者が選ぶ選択肢は、文言を選択肢欄、飛び先のパラグラフ番号を分岐先と言う箇所に数値で入力すればOKです。

この様な感じでパラグラフ間の遷移が確認できます。

パラグラフは移動させることができます。

それに伴って遷移の矢印も書き直しされますよ。

作品サンプル

実際に作成した作品サンプル2本です。

仙人 https://gamebook.xyz/chat/detail/5

少女 https://gamebook.xyz/chat/detail/6

同じダンジョン散策ゲームですが、仙人が出てくるのはナレーターが淡々と話している既存のゲームブックのような表現を使っています。

少女が出てくるバージョンは、あたかも少女がスマホを使い、読者とやり取りしながらダンジョン散策をするような感覚を読者が味わえるようになっています。

かなりユニークな作品も作れるんじゃないかなと思います。

ぜひご参加下さい。

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