e.GameBook.Xyzのブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

モテる男にドタキャンされないように飲食店は非現金化を進めたら良いんじゃないですかい?

こんにちは。

さあ、選択肢を創りましょう。

ゲームブック推進家で、ゲームブック投稿サイトや販売サイトを運営しているものです。

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dinner

ちょっと前にどっかの女性が

モテる男は予めディナーを3件ほど予約しておき、「どれが食べたい?」と女性に聞いてスムーズに飲食店で食事が出来るように仕込んでおく

という趣旨のツイートをして炎上していました。

そのモテ男の仕込みの結果、ドタキャンが2件発生するわけですからね。

ここではその是非はおいといて、ドタキャンを防ぐ手立てを考えてみます。

つまり、新たな選択肢を作るということです。

ここまで良いですか?

では次行きますよ。

 

目次

クレジットカード導入

本当は電子マネーでも、ビットコインでもペイパルでもPayPayでも良いのですが、普及率が高いクレジットカードがいい選択肢でしょう。

そうすればWeb上で予約時に決済出来るんですな。

デポジット(前金)のように徴収してもいいですし、この際クレジットなんだから引き落としは翌月以降だし前払い扱いでもいいでしょうね。

そうすればキャンセル料を徴収できるし、場合によりキャンセルの抑止力として働くことでしょう。

実際飛行機の予約とかそういう感じですからね。

まだ現金で消耗してるの?

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現金は数えるのが面倒

筆者はクレジットで飲食店を利用したいのですが、圧倒的に現金オンリーのところが多いです。

非常に困りますよね、現金の持ち合わせがないと。

今ではメルカリですら現金を売ってないので、クレカが使えない環境は生活に支障が出るレベルです。

何で飲食店ではクレジット決済が進まないんでしょうか?

モバイル決済サービスは国内でも4社ほどあるようで、どの業者も決済手数料は4%を切っていますし、入金も最短は翌日というのもあります。

現金ほどではないにせよ、盗難リスクや偽札、数えたりなど管理の手間を考えるとクレジット決済って実はとても便利ですね。

ぜひとも飲食店経営者の皆様には、ドタキャン対策としても普段の現金管理の煩わしさの軽減の面でもメリットが多々あるので導入して頂きたいものです。

そんな男モテない

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そんな人キライ!

前述の女性のツイートは、あくまで女性に気遣う男性がモテるんだよ、と言うことを言いたかっただけなんだと思います。

ただし、行く予定がない飲食店への予約はドタキャンが発生する原因となり社会問題となっていますので、ぜひとも謹んで欲しいですね。

逆にモテる女はそういう3件も予約する男に対して

相手の都合も考えられない男はキライ! 飲食店の人たちが困るでしょ!

って言ってのける人なんですよ。

まとめ:ゲームブックは素晴らしい

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選択肢を選び続けるのがゲームブック

そんな感じで、飲食店皆様、新たな選択肢

クレジット決済導入し、予約はデポジットや前金制にする

を創り、実践していただきたいと思います。

選択肢を作るという発想、それを後押しするのが選択肢を選び続ける物語、ゲームブックなのです。

一見全く脈絡のない用に思える女性の炎上ツイートから、私はゲームブックの素晴らしさを思わずにはいられないのです。

 

以上、東京からでした。

 

MacBook Airを買いました。図らずもWindowsとLinuxとMac使いとなりました……。

こんにちは。

さあ、選択肢を紡ぎましょう。

ゲームブック投稿サイトとマーケットサイトの管理者です。

さて今回はゲームブック制作環境としてのパソコンについてです。

筆者はこれまでパソコンが壊れ他ので使ってなかった昔のVistaパソコンをLinuxにして一時メインマシンにしてみたり。

blog.gamebook.xyz

やっぱりLinuxではiPhoneとの連動がやりにくかったり不都合があったので安いべアボーンPCを買って液晶テレビをモニタがわりにしてWindows10Pro環境を作ったり。

www.ark-pc.co.jp

そして(筆者の)Windows10は(安物でスペックが低く)常にアップデートして、不具合を起して、制作するには無駄に待たされることが多く、実用に耐えないと判断し、ついに新たな選択肢を選ぶことにしました。 

そうです。

MacBook Airを買いました。

これで現役でLinux、Windows10Pro、Macが揃うことになりました。

別に狙っていないんですけど、いつの間にかそうなってしまいましてね。

せっかくですからそれぞれの勝手な印象を書き綴りたいと思います。

 

 

目次

Linux

はい。

筆者のLinuxは2007年12月に発売されたWindowsVistaマシンを改造してMint Linuxに仕立て上げました。

そのVistaマシンは昔の、古き良き時代の日本の残り香漂ようパソコンのため、それなりにいい品でした。

皮肉だなと思いますね。

メードインジャパンは昔は高品質でしたが、今は労働力が安いからそうなっているだけで今は大したことないと思います。

よほど中国、台湾、韓国製品の方がクオリティ高いでしょうね。

テレビも見られる一体型パソコンのため、画質や音がなかなか良かったんです。

CDやDVDを再生する必要があればこちらのマシンを使います。

今となってはネットで全て解決しますからね。

それでもレコードやカセットテープが今だに現役なのは凄いことだなと思います。

それぞれの良さってありますからね。

このパソコンはせっかくお金と手間暇かけて、HDDをSSDに換装し、メモリを増設までしましたけどあまり使っていませんね。

それでもOfficeソフトや画像処理のGIMP、ウェブアプリ開発に重宝するXAMPP、Chromeも普通に動くので十分ですよね。

AmazonKindleもWebアプリがあるので困らないんですよ。

まあ唯一弱点としてはiPhoneとの連携が今ひとつ。

iTunesが対応していないので不便です。

逆にそれくらいですね。あとデスクトップなので持ち歩けないくらいで。

LinuxはOSが無償で提供されているので工夫すればかなり安いコストでパソコンを使えるのが最大の利点です。

もっとも初心者にはとってもとっつきにくいですね。

でも不慣れな方にしてみればWindowsだってややこやしいですから、今までパソコン触ってなかったどっかの大臣とかもLinuxから始めるって言う手もあると思います。

togetter.com

Windows

Linuxもそれなりに良かったんですが、ゲームブックを作成しているとノベルゲームのツールにも興味が出てきて、それはWindowsしか対応していなかったのでまたWindows買うことにしました。

知人から格安(4,000円くらい)でベアボーンパソコンを売ってもらい、最初はLinuxで使ってましたが、上記のこともあり、怪しいWindows10ProをAmazonで買いました。

大丈夫かなあ…、と心配でしたがライセンスも無事認証され、今までなんとか使えています。

パソコン4000円+モニタ17800円+OS6000円くらいで3万を切っています。

キーボードは昔から使っていたものを流用して、マウスはAmazonで680円のやつです。

やろうと思えば価格を抑えられるのがWindowsの魅力。

普及しているからツールもアプリも情報も簡単に手に入りますしね。

でも最近1809と言う最新バージョンをインストールしたのですが、デスクトップ上で右クリックし、新規作成を選ぶとフリーズして新規作成できない不具合が発生しました。

1803まで戻せば解消するのですが、戻してもいつかは1809になりますからね。

で、スペックが低めの格安パソコンですし、ディスプレイはこれまた秋葉原で買った最安値の液晶テレビをHDMIで繋いでいます。

テレビとして地上波を映したことは一度もありません。

メイドインジャパンなんですけど、まあ画質や音は良くありませんね。

特にRetinaディスプレイのiPhoneやiPad使っていると、そっちばかりでYouTubeとか対戦格闘ゲームを見ちゃいますよね。

さらにゲームブック制作や、ブログ執筆も延滞や待機状態が多くてなかなか大変でしてね。

やっぱりいいスペックのパソコン欲しいけど、魅力あるWindowsパソコンってないよなあ〜と悩んでいました。

Mac

そんな折、MacBook Airが心機一転、新製品が発売されるとあって、タイミングが良かったので思い切って買うことにしました。

11月15日まででしたが、オリコの12回払いまで無金利ローンが適用できるのです!

生まれて初めてのローンでしたので、緊張しましたが、うまく審査も通り、今MacBook Airでブログを書いています。

結構レビューやTwitterで「俺の好きだったMacBook Airはもうない」「ジョブズがいないAppleはオワコン」みたいな意見が散見されました。

それを見て筆者は、「人や作品や製品を、批判したりマウントすることでしか自分の自信を持てない人は哀れだなあ。さぞかし不幸せだろう」と思わずにはいられませんね。

新型iPhoneが売れなくてAppleの株価がどれだけ下がろうと、今更スタバでドヤ顔するためだけにMacBook Airを買うのwと罵られようと、自分が気に入ったり好きになったら躊躇わなければいんですよ。

人や物や製品、100%満足できるものなどあるはずがなく、どれもこれも長所や短所があるものです。

なので今回筆者はMacBook Airを選択して凄く良かったです。

まずですねー。

音が無茶苦茶良いんですよ。

こんな薄い筐体なのにいいスピーカー積んでいるんですね。

家入レオさんの曲を初めてMacBook Airで聴いた時は鳥肌がたちましたね。 

TIME (初回限定盤A[CD+DVD])

TIME (初回限定盤A[CD+DVD])

 

びっくりですよ。

今まで聞こえていなかった音が聞こえる! とね。

あと画像もいいですね。

さすがRetinaディスプレイです。

そしてSSDを使っていることもあるし、Wi-fiも感度が良くいいパーツを使っているのか全体的にとても処理速度が速い。

唯一困ったのがGIMP。

何かエラーが出るんですよね。

App Storeにあるアプリじゃないとダメ、みたいな。

でもApp StoreにGIMPないんですよね。

だからと言ってフォトショ買う気にはなれないですけど。

それと日本語入力はGoogle日本語入力をインストールしているのですけどちょっとWindows使ってた者にしてみれば特殊ですね。

勝手に変換してくれていて慣れるといい感じになるのでしょうが、何回も打ち直すこともままあります。

一番いいのはiPhoneとの連携でAirDropはとても便利ですね。

デザインが優れているのも、制作するには気持ちがいいです。

バルミューダの家電製品も人気がありますが、デザインって重要ですね。 

UIももちろんですが。

こういう製品から、新たに制作を考えているゲームブックのWebサービスにもインスパイア受けそうです。

パソコンの中で一番魅了がある、使っていて楽しいのがMacではないでしょうか。

最大の弱点は価格が高いところかな。

まとめ

そういった訳で、楽しくてクリエイティブなパソコンはMac、価格を安く使うにはWindowsかLinuxで、スペックが低いパソコンでも行けるのがLinux、情報や周辺機器の多さではWindowsという感じです。

それぞれの良さもあり、弱点もある。

用途によっても選択は変わってくることでしょう。

 

以上、北海道からでした。

 

ゲームブックを再定義したい件

こんにちは。

ゲームブック投稿サイトとマーケットサイトの管理者です。

「選択肢を選び続ける物語」と言うコンテンツはあなたの人生にも多大な好影響を与えることでしょう……。

個人的な話ですが、最近まで東京(秋葉原付近)に2ヶ月程度の出張を経て北海道に戻ってきました。

自分の身の回りでは地震の影響は殆どありませんが、一部の地域ではかなりの被害があった事が伺われます。

一日も早い復旧を祈念しております。

さて今回は、筆者がゲームブックのサイトを運営している理由について触れたいと思います。

 

目次

ゲームブックは懐かしくない

まずゲームブックは1980年台に流行り、その後オワコンになったという取られ方が非情に多いんですよ。

ネットでそのような記述を見るたびに筆者は嫌になっていしまいます。

度々Twitterで発言したりブログでエントリを書いていますが、いろいろとリリースされていますって。

blog.gamebook.xyz

blog.gamebook.xyz

↑2年ほど前にはこんなエントリ書いたし。 

リアル脱出ゲームブックvol.2 ルネと秘宝をめぐる旅

リアル脱出ゲームブックvol.2 ルネと秘宝をめぐる旅

 

 ↑11月28日に新作出ますし、このエントリ執筆時点でカテゴリ別ベストセラー1位ですよ?

ジャンルもファンタジーやRPGだけでなく、SFとか恋愛とか謎解きとか冒険など……。

多岐にわたる作品が創作されていますのでぜひ楽しんでください。

新しいフォーマットならバズる!?

まだまだサイト自体作りかけなのですが、電子媒体のゲームブック、eゲームブックと言う新ジャンルを提唱して行きたいと思っています。

今の所TwineやAXMA Story Makerというツールで生成されたhtmlファイルを投稿するのみとなっていますが、そのうち筆者自作のツールを仕込みたいと考えています。

会話形のゲームブック

LINEなどのトークアプリが定着しているので、小説もチャットフィクションがじわりと人気が出ています。

テキストだけなんだけども漫画のネームを読んでいるような感覚がティーンエージャーを中心に受け入れられているんですね。

blog.gamebook.xyz

↑実際Lifelineがもろそのフォーマットに二択の選択肢を取り込んでデジタルゲームブックとして人気を博しています。

そういうフォーマットのeゲームブック作成ツールを内包したサイトにしたいんですよねえ。

漫画のゲームブック

すでに紙媒体ならいくつかリリースされていますが、これを電子媒体にするとかなり面白いことになると踏んでいます。

おそらく日本の漫画は世界で「Manga」と呼ばれているように、数少ない日本初で世界一を狙えるコンテンツなのではないでしょうか。

秋葉原周辺にいるとそう実感します。

ノベルゲームとも似て非なるコンテンツとしてのフォーマットが望ましく、いつになるのかわかりませんが、サイトにツールを実装できればと考えています。

ゲームブックを再定義したい

これにつきますよ。 

スティーブ・ジョブズ I

スティーブ・ジョブズ I

 

ジョブズが携帯電話を再定義したように私はゲームブックを再定義したい。

スマートフォンは世界を変えましたが、ゲームブックも小説や漫画や音楽など、それらに匹敵するほどの人を感動させるパワーを秘めていると思っているからです。

だって人生は選択の連続。

それをフィクションだからやり直すことができるんですよ?

↓この本にも書いてありましたが 

バカとつき合うな

バカとつき合うな

 

「選択肢を考える力」は大切。

筆者などはそれこそ人生で一番重要じゃないかと思います。

なのでゲームブックをプレイするのはまず基本で、ゲームブックを作成する過程に本当の価値があります。

それにより人生で行き詰まったときに「なにか方法はないか?」と考えて答えを出す能力を養うことが出来るはずなんですよ。

何だか今の所それに気づいているのは筆者だけなのかなーと思っちゃいますね。

まとめ

そんな感じで、ゲームブックを作ってみたいなーと思った皆様。

ぜひゲームブック投稿サイトや、ゲームブックマーケットサイトにお越しください。

 

以上、北海道からでした。

 

さて、あなたはどうする?
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