海外の映画の制作会社にフォローされた件

こんにちは。

あるいはこんばんは。

ゲームブック総合サイトの管理者です。

さて本日目が覚めて、iPadに目を通しますと、海外のゲーム会社にフォローされていることに気づきました。

ん?

Cardiff-based?

なんのこっちゃ。

早速ググるとWalesの首都だそうではないですか。

Walesといえば、Wales Interactive。

映画のインタラクティブフィクション、Late Shiftなどをリリースしている新進気鋭のゲームアプリディベロッパーです。

先程のTwitterアカウントにあるリンク先、Steamのページを閲覧するとどうやらWales Interactiveと関連のある会社みたいですね。

確認してみた

興味をそそられたので、ダイレクトメッセージを送って確認してみることにしました。

どんな返事が来るでしょうかね。

来たら追記したいと思います。

FIVE DATES

先程のTwitterアカウントは、FIVE DATEと言う、11月18日にリリース予定の全動画のインタラクティブフィクションの広報アカウントのようです。

プロモーションのYouTubeも見つけました。

うーむ。

このエントリ執筆時点で755回視聴……。

なかなか販促やマーケティング、営業と言ったものの難しさをひしひしと感じます。

大変ですよね。

そこで筆者も微力ながらこの作品の宣伝をお手伝いしようかなと筆を執った次第です。

ゲームの概要

Steamに掲載されている日本語が、翻訳ソフトそのままと言った感じなので、筆者なりにこなして書いてみます。

ロンドン出身のミレニアル世代、ヴィニー。

コロナのパンデミックによるロックダウン生活を余儀なくされていた。

つまらない生活に決別しようと、出会系アプリに初挑戦してみることに。

マッチングで5人の女性が候補に上がる。ヴィニーは緊張しつつも勇気を奮い立たせる。

まずはマンディップ・ギル(ドクター・フー)とジョージア・ハースト(バイキングス)の2人。

どちらも個性が全く異なるのでビデオデート攻略は慎重に。

視聴者はヴィニーになって選択肢を選んで下さい。

そのやりとりによって女性たちが再びヴィニーに会いたいと思ってくれるかが決まります。

会話のテーマが分岐して多方面へと繋がっていくデジタルデートゲーム。

より深く質問をしていくと、ヴィニーは全く想像も出来ない展開へと直面することになります……。

FIVE DATEはごく平均的な男性が、デジタルゲームの世界を案内する様子を描いた

予測もできない現代デート体験を擬似経験できる物語です。

視聴者がこのストーリの展開のなかでヴィニーに変わって下す決断は、異性を引きつける能力や相性について自分を鑑みる挑戦でもあるとも言えましょう!

まあ、これは自分がこの作品のプロモーション文章を書くならこう書きますよ、と言うものです。

なかなか面白そうですね。

まあ、古くはときめきメモリアルとか。

美少女ゲームみたいな感じでしょうか。

動画かな

最近では猫も杓子もYoutuberになっていますね。

米中のコンフリクトとかなければTikToktokとかも人気ですよね。

まあ、ゲームブックというか、インタラクティブフィクション、アドベンチャーゲームと言い換えても良いのかもしれませんが、今の時流は動画媒体のゲームブックなのかもしれませんね。

それもフルのやつ。

日本でやるなら実写版ではなく、アニメがいいのではないかと。

てか、否応なしに萌え萌えしたアニメになっちまうんじゃないかと思います。

本場イギリスの作品がこんなのだと

↓こうなりますからね。

この現象は「Japanizing Beam!」と言うインターネット・ミーム(≒ネタ)らしく、一昔前は海外で流行ったらしいです。

あるものにウルトラマンティガや日本の女性アニメキャラが「Japanizing Beam!」と掛け声をかけると萌化すると言う3コマネタです。

↓これとか

↓これとか

↓これとかですね。

もはや最後、日本ですら無い(ヨーロッパ在住の漫画家さん作らしい)という…。

ティガや女の子じゃなく、かめはめ波や波動拳でも良さげですね。

まとめ

全然まとまってないですけど、人類はゲームブックやインタラクティブフィクションの新たな可能性を見出したと言っても過言ではないでしょう。

実写フル動画やアニメによるゲームブックが今後は人気になるかもですね。

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