e.GameBook.Xyzのブログ

主にゲームブックについて語ります。他、北海道ネタ、ホリエモン、雑談など

中止:秋葉原近辺でeゲームブックの勉強会(Twine)を開催しようか迷ってますが、興味の有る方はいらっしゃいますか?

こんにちは。

さあ、選択肢を紡ぎましょう。

そして販売しましょう。

eゲームブックマーケットサイトの管理者です。

 

さて、告知なのですが……。

9月17日か24日の祝日にeゲームブックの勉強会をやってみようかなあと考えています。

って言ったら、皆さん興味ありますか??

未定ですが、下記のような青写真を描いています。

2018年9月7日追記

参加者がいらっしゃらないので今回は見合わせます。

ご要望が多数ありましたら別の機会に開催します。 

会場:秋葉原近辺。

参加費:会場費を全員で折半。

人数:5名~10名

時間:13時から2~3時間。

持ち物:ノートパソコンをご用意ください。(Win、Mac、Linux)

内容:eゲームブック作成ツールTwineの初歩的なこと・基礎操作。

 

私としても、北海道からその勉強会のために!

eゲームブックを広めるために!

世界的にも稀なる魅惑の電脳観光エリア、秋葉原に出没したいと考えています!

(嘘です。ホントは東京に1ヶ月ほど出張するので、ついでです)

さて、それで集まりますかねえ…。

 

一応TwiPlaには投稿していますので、興味がおありの方は選択肢を選んでください。

f:id:oniisann:20180826224828j:plain

↑でもこれ、主催者も「不参加」を選べるようなUIって…。

ウケますね。

twipla.jp

現状では未定項目もありますが、参加者する方が出てきましたら、会場予約をして場所を決めたり、徐々に固めていきますのでご了承ください。

 

皆様のご参加をお待ちしております!

以上、北海道からでした。

 

eゲームブックのマーケットサイトは、色々なツールでのeゲームブックを展開できれば良いと考えています。例えば…。

こんにちは。

さあ、選択肢を紡ぎましょう。

そしてサイトで販売してみましょう。

eゲームブックマーケットサイトの管理者です。

現在そのサイトではTwineAXMA Story Makerで作成したeゲームブックを取り扱うことができます。

どちらも小説版のeゲームブックを作るのに適したツールです。

少し工夫すれば(画像をはてなフォトライフなどに保存して参照させるなどして)漫画版のeゲームブックだって作れます。

しかし、今流行りの会話形のeゲームブックは作るのが困難です。

代表例はこちら。

blog.gamebook.xyz

http://a5.mzstatic.com/jp/r30/Purple2/v4/d6/cd/2a/d6cd2a2d-8090-d4f5-e36f-bdfce9af0245/screen322x572.jpeg

↑このように主人公とメッセージアプリで会話をしながら物語を進めてミッションをクリアするというゲームになっています。

今後はそういったeゲームブックも展開できるといいなと思っており、そのことについて触れていきたいと思います。

 

目次

難点はツール

実は上記に挙げた会話形のeゲームブック(個人的にはゲームチャットと表現したい)はほぼチャットボットなんですよ。

ユーザーからの意見に対して適切な分岐をしたり返答したり、ユーザーから情報を聞き出したりするのがチャットボット。

それに物語を加えたものが(乱暴に言うと)ゲームチャットなんです。

チャットボットはFAQやオーダーを取ると言った、数多くのお客に対して同じようなことを処理させるのに採用する大企業も増えていますね。

機械的に空欄に文字や数字を入力するよりも、会話をしながらのほうがお客もやりやすいという点と、企業側も自動化してコストや負担を大幅に軽減できるという双方メリットがあります。

なのでツールは山程ありますよ。

数え切れないほどに。

ところが、です。

その殆どが有料なんですよね。

一部無料のプランがあったりもしますが、制限が多すぎて実用には耐えません。

例えば筆者のeゲームブックマーケットサイトに投稿するなら有料のプランをずーっと継続しておかないとなりません。

作品がその有料プランで支払う以上に売れてくれればいいですけど、そこまでまだマーケットが成熟していませんからね。

これから徐々に盛り上げていく部分ですので現実的には厳しいですね。

landbot.io

いろいろツールが有る中で、惜しかったのがlandbot.io。

landbot.io

日本語非対応で英語版しかありませんが、平易な英語でUIもわかりやすくなっています。

f:id:oniisann:20180822223314j:plain

↑このように、パラグラフの遷移も矢印でわかりやすいし、有料版は条件分岐もできます。

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↑更に凄いのは、読者がどの選択肢を選んだかを記憶してくれるのです。

これにより、

全然選ばれない選択肢があるんだな、

とか

それならバランスを調整しようかな

とか

選択肢を変えてみようかな

など、それこそ作品制作に選択肢の幅が出てくるのです。

landbot.ioの料金プランは一番安いもので月々10ユーロ。

10ユーロが1200円だとすると、600円の作品をリリースするとして、ロイヤリティ50%なので月に4本が損益分岐点。

週に1作品売れたらいいのですが、永続的にlandbot.ioを契約していただかないと、読者は買った作品を読めなくなる事態に陥ります。

永続ライセンスが用意してもらえるといいのですが、サーバー代も込なので致し方無いと。

それでも他のチャットボットサービスと比べると、格段の安さなのです。

サービスによっては月にウン万とかザラですからね。

eゲームブックの可能性

先に触れた、読者の足跡が可視化され、作者側が把握できる機能。

そうなれば動的な選択肢も作ることが出来るんではないかと。

つまり、幾人もの読者が選んだ選択肢の多数決を計算し、その後訪れる読者は少数派の方をクリアできる選択肢に変更する、と言った挙動をさせるとか。

するとどちらを選ぶべきか、本当に分からなくなり、読者参加型の運試しみたいなことが出来るかな、と思ったりします。

その辺の情報がSNSなどで拡散されるとまた面白いと思うんですよね。

ま、何を言っているのか自分でも分かりませんが、何となくとてつもない可能性があるなと信じています。

あとは選択肢やパラグラフを読者が継ぎ足していく、ということが出来るともっと面白いですね。

ダンジョンで一コマ増やすとか。

まるで七夕で訪れた人が願い事を括り付けていくかのように。

あとから訪れた人が、他の人の夢を見て「こんな夢があるんだな」「叶うといいね」と言う緩やかな結び付きがあるように、読者同士のつながりを紡ぐのも電子媒体なら可能です。

まだまだシステムが全然追いつきませんけどね……。

まとめ

そんな感じで、eゲームブックならでは可能な仕組みを盛り込んでいきたいと思っております。

そのためには皆さんのご来店、ご投稿、ご販売、お買い上げをお待ちしております。

 

以上、北海道からでした。

 

eゲームブックを作成し投稿し、売買できるマーケットサイト「e.GameBook.Xyz」をリリースしました

こんにちは。

さあ、選択肢たちを売りましょう。

eゲームブックマーケットサイトの管理者です。

 

先日触れておりましたこのエントリ。

blog.gamebook.xyz

e.GameBook.Xyz をリリースします。

このエントリ執筆時点でβ版となっております。

多少の不具合はご了承ください。

免責:Twine版の作品で一部のブラウザでご利用時、 RESTART(再起動)で表示されない場合があります。もとの「この作品を読む」ボタンをご利用ください。 AXMA Story Makerは日本語入力に対応していないため、テキストエディタ等をご利用の上、コピーペーストにてご入力お願いします。

随時(頻度は低いですが)更新してまいります。

ゲームブックの電子媒体、TwineやAXMA Story Makerで作成された「eゲームブック」を投稿し、販売できます。

もちろん気軽に買うこともできます。

現在VISA・Master Cardのクレジットカード決済のみに対応です。

お試し、サンプル品も投稿、立ち読みできますのでぜひお越しください。

随時作品募集中です。

普段小説を執筆していて、ちょっと一風変わった作品、物語の展開は別のルートがあってもいいとお悩みの作家さんはウエルカムです。

公式Twitterアカウントもあります。

twitter.com

作成方法などでお悩みの際はお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いします。

e.GameBook.Xyz

 

以上、北海道からでした。

 

 

さて、あなたはどうする?
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