雪の降る地域でなぜ自動車玉突き事故が起こるのか

こんにちは。

あるいはこんばんは。

ゲームブック総合サイトの管理者です。

冬の降雪地帯で玉突き事故がよく報道されます。

仙台以南は雪が殆ど降らないので、なぜそのような状況に陥るのかわかりにくいと思います。

そのあたりを筆者の体験談も交えてお伝えします。

尚写真は知人に撮影してもらったものを流用しています。

晴れてたのに吹雪

実際の2月8日の札幌市内の様子です。

この日は午前まで穏やかな天候で日光も降り注ぎ、車を運転するのによもや支障があるとは思えない日でした。

それが走らせていると次第に吹雪くようになったんですよね。

まだ視界があるほうです。

で、↓こちらがかなりヤバい状況。

対向車が来ているかどうかもわからないです。

こわごわノロノロ運転で対処しました。

これ以上車はヤバいと降りて公共交通機関を利用しようということに。

徒歩で状況確認

で、住宅地で撮影してみました。

これ、わかります?

昼間から対向車がライトを点灯しています。

この車両の後ろはどういう状況なのか、目視できませんでしょ。

で、アスファルトを見ていただけるとおわかりの通り、非情に細かい雪が沢山降っているのです。

これとあわせて、先に降り積もっている粉雪も強風で巻き上げられて、膨大な量の粉雪が宙を舞うので視界が悪くなるのです。

眼前に多重衝突事故現場が!

10年以上前の話ですけど、北海道の空知地方というところで多重衝突の事故現場に出くわしました。

ここに述べたように視界の悪い日に筆者は車を走らせていました。

そうしたらいきなり車両が連なる様子が視界に入り、ブレーキを踏んでも追突は免れない事を悟りました。

さあ、あなたならどうします?

筆者はゲームブック作家です。

それらしい行動を取りました。

一か八か。

運試しのダイスロール如く、右にハンドルを大きく切って対向車線に踊りでました。

果たしてそのかけは?
助かりましたよ……ふう……。

対向車が来ていたら人生終わってたかも知れませんね。

筆者は車両2台分ぐらいで止まり、バックして多重衝突の最後尾に位置し、血を流したドライバーさんたちがところどころ集まって談話している様子を見守りました。

どうやら救急車や警察、JAFなどが来るのを待っているようです。

幸いにも事故に巻き込まれなかった筆者は、このままいても筆者の後続車に追突されるリスクがあることに気づき、対向車が来ていないことを充分確認の上、展開して帰路に着きました。

今から思えば幸運以外の何者でもなく、本当に無事で良かったと胸を撫で下ろしております。

まとめ

皆様も吹雪いているときは可能であれば車での外出を避けるといいですね。

運転中に吹雪いてきたら、コンビニなどに立ち寄れるなら立ち寄りましょう。

10分くらいで吹雪が止むこともあります。

実際筆者も住宅地走行中に吹雪に見舞われ、スーパーに立ち寄って休憩スペースで弁当食べたらだいぶ収まっていました。

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